コレクション [DVD]
![コレクション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VHBWE6Z3L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 3,990
販売価格:
人気ランキング: 119013位
おすすめ度:

発売日: 2001-12-19
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:
意外とお勧めかも
ただのプロモーションビデオ集というわけではなくて、実はポリドール所
属時代のビデオ作品のダイジェスト版になっています。
確かに安っぽいプロモも含まれて居ますが、ソロ初来日・レニングラー
ド公演のビデオから美味しいところが収録されており、入手が難しくな
っている前2作品を持っていないファンにとっては、手ごろな価格と
相俟って、お勧めしたい作品です。
若くてスマートなギター・ヒーロー振りが堪能できますよ(笑)
個人的には、作りが凝っていて、映画「レディ・ホーク」を彷彿とさせ
る SAVE OUR LOVE のクリップが見られるのも嬉しいです。
2010年3月10日|
カテゴリー:ライジング・フォース
オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 310142位
おすすめ度:

発売日: 2002-08-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:
Yngwie自身は、「満足いかない」そうですが。。。
1988年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
(「Trilogy」(1986) → このアルバム (1988) → 「Trial by Fire: Live in Leningrad」(1989)の流れです)
演奏者は、
Yngwie J. Malmsteen (G, B), Joe Lynn Turner (Vo), Jens Johansson (Key), Anders Johansson (Dr),
Bob Daisley (B on tr. 1,2,8,9) です。
今回の大きな特長は、元RAINBOWのJoe Lynn Turnerをボーカリストに迎えている点です。
楽曲は、充実しています。
特に、
tr. 3 "Heaven Tonight"は、いい楽曲ですし、
tr. 8 "Crystal Ball"のサビメロは、このアルバムのハイライトのようにも感じます。
Joe Lynn Turnerのボーカルも素晴らしいです。
ただ、
ポップでキャッチーなメロディが多く見られ、従来のネオクラ要素が減少しています。
また、ギタープレイについても、ちょっと控えめ・抑えめだと思います。
個人的には、
Yngwieが、Joe Lynn Turnerに「合わせた」「譲歩した」作品のように感じてます。
また、
Yngwie自身も、後々、「『Odyssey』は、結果的に、満足のいく作品にならなかった」と発言しています。
まとめてみると、
Joe Lynn Turnerファンには、「☆5」(いい曲 & いい歌唱)
Yngwieファン(特にギター)には、「☆3.5?4」(控えめギター)
上記以外のハードロック・ファンには、「☆4?5」 。。。という印象です。
「楽曲・歌唱は、非常に良い」
。。。けど、「Yngwieファンには、ちょっと物足りない作品では?」と、思います。
デモテープ並
…の音質だな。Voとか話題性あるし曲だって悪くないよね。でも、この音質インディーズ並だよ。インギーって耳、悪いんじゃない?
これはイングヴェイではない
交通事故後からの1作目。怪我の後遺症で親指を事故前と同じようには動かせなくなり、ピッキングテクニックが落ちた。そのせいでギターソロに初期のような美しさと滑らかさが感じられない。
ジョーリンのソロアルバムに聴き苦しいギターソロを無理やり入れた、という印象の作品です。初期のイングヴェイの神技に惚れ込んでいる人が初めてこれを聴いた時は、ショックで眠れなかったんじゃないでしょうか。ジョーリンの声も虹の頃と比べると艶が減っています。
2010年3月 9日|
カテゴリー:ライジング・フォース
ミュージック・ライフ ポリドール篇
2010年3月 9日|
カテゴリー:ライジング・フォース
ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン

定価: ¥ 2,141
販売価格:
人気ランキング: 752134位
おすすめ度:

発売日: 1998-12-23
発売元: ポリドール
発送可能時期:
若武者+職人=名作
今や【王者】として貫禄たっぷり、腹肉もたっぷりの天才ギタリスト、Y.マルムステイーンの1stソロ。話題は王の早弾きに集中しがちだが、もう一人若き天才のJ.ヨハンソンのkb、元Jethro Tullの名手B.バーロウのdsにも耳を傾けて欲しい。tr.4でのgとkbのバトル、32分音符で刻むスネア・・・この名演の前ではvoのJ.S.ソートが陳腐に聴こえてしまう。
2010年3月 9日|
カテゴリー:ライジング・フォース
マーチング・アウト
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 441866位
おすすめ度:
発売日: 1997-09-26
発売元: ポリドール
発送可能時期:
2010年3月 8日|
カテゴリー:ライジング・フォース
マーチング・アウト
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 2,141
販売価格:
人気ランキング: 480424位
おすすめ度:
発売日: 1998-12-23
発売元: ポリドール
発送可能時期:
2010年3月 8日|
カテゴリー:ライジング・フォース
オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 263134位
おすすめ度:

発売日: 1994-03-02
発売元: ポリドール
発送可能時期:
リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。
ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。
英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?
畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。
M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。
ポップな佳曲揃い
「ハードロックはちょっと苦手・・・」といった方でも、聴きやすい作品です。イングヴェイの作品の中では、最もポップなのではないでしょうか?その分、古くからのファンの方には物足りないかもしれません。
「HEAVEN TONIGHT」や「NOW IS THE TIME」等は、TOTOやJOURNEY、CHICAGO辺りを好きな方が聞いても、抵抗無く聞けると思います。
一方で、アグレッシブな曲調の一曲目「RISING FORCE」では、ギターvsキーボードの超絶バトルを繰り広げ、コアなイングヴェイファンを満足させる仕上がりになってます。
アルバム全体としては、曲調にバラエティの有るバランスの取れた作品になっています。(この辺はジョー・リン・ターナーが貢献しているのかも知れません)
これを聴け
イングヴェイのクラシカルなフレーズとジョーのブルージーな声が妙にマッチしてしまった名作。強烈な(1)から甘美な(4)までの流れは完璧。(8)の美しさ、(11)の荒々しさなど、最後まで緊張感が保たれている。全体的にはイングヴェイもジョーも本領発揮には程遠いが、不思議な魅力を持ったアルバムである。
2010年3月 7日|
カテゴリー:ライジング・フォース
ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン

定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 308414位
おすすめ度:

発売日: 2002-08-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:
コレヲキコウ
「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。
本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。
曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。
でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。
聖書、教典
まず最初に断っておきたいのが、イングヴェイの驚異的な早弾きというのは、彼が標榜するクラシカルなHRを体現する上で必要不可欠なスキルであるという点だ。実際に聴いていただければお分かり頂けると思うが、要するにテクニックをひけらかす為に曲があるのではなく、曲を活かすためにこのような超絶テクニックが必要になるという事なのである。技術的な面での強烈過ぎる個性とエキセントリックな人間性によって、デビュー当時は賛否両論を巻き起こしたイングヴェイの存在価値は、ご存知のようにこれまでの歴史が証明している。このアルバムはその歴史の第一章である。CDを聴いたロックファンの耳と心はその尋常ならざるギターサウンドの虜になった。ライブを実際に見に行ったギター小僧は、フィンガーボードの上を目まぐるしく移動する指の速さと正確さに目が点になり、半ば呆然としながら会場を後にした。あれから20年を経た今、こうして聴き返してみても色褪せている部分は一点もない。テクニック面に限っていえばイングヴェイを上回るプレイヤーは出て来ているかも知れないが、その雨後の筍連中のなかにイングヴェイのような音楽的素養を感じさせる人物が果たしてどれほどいるだろう?
クラシック音楽に魅せられたロックギタリスト
イングヴェイのソロ・アルバム第一作が本アルバムである。彼は、当時としては驚異的なピッキングとフィンガリングを習得していたために、テクニック面ばかりが強調され、正当に評価されてこなかった。本アルバムが発表されてから15年以上の年月を経て、彼のテクニックが最新のギタリストによって凌駕される今日、本アルバムを聞けば、そこに在るのは、彼のクラシック音楽に対する情熱である。勿論、本アルバムで聞けるのはロックである。だが、バロック音楽にとり憑かれた彼の旋律は、ロックとクラシックとの垣根を容易に越えてしまうのだ。ハードロック、プログレッシヴロック、クラシックを繋ぐ彼のアイデアは、色あせることはない。
2010年3月 6日|
カテゴリー:ライジング・フォース
オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 2,141
販売価格:
人気ランキング: 809621位
おすすめ度:
発売日: 1998-12-23
発売元: ポリドール
発送可能時期:
???イングヴェイ・マルムスティーンとジョー・リン・ターナーとの、異色の顔合わせである。ジョーのヴォーカルとメロディセンスが健闘したのか、イングヴェイの数あるアルバムのなかではかなり聴きやすく、大衆向けのサウンドだ。
???やのようにキャッチーなタイプの曲は、後にも先にもこれきりだろう。イングヴェイの神業的ギタープレイを堪能したい人には物足りないかもしれない。だが、聴き終わってみると、紛れもなく弾くべきところでしっかりと弾きまくっているイングヴェイの存在が他を圧倒している。(富良仁 枝実)
2010年3月 5日|
カテゴリー:ライジング・フォース
ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン

定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 342703位
おすすめ度:

発売日: 2005-09-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:
yngwieの伝説は、ここからはじまった!!!
このアルバムの、1曲目のblack starは、いかにもイングヴェイらしい音で、いまだliveなどでもプレイしている★
2曲目のfar beyond the sunも、black starよりシットリとはしていないが(どちらかといえば)、やはり彼の代表曲の1つで、liveなどでもプレイ。
イングヴェイファン以外のメタルファンでも、もっていても損はしないアルバムだと、おもいます!!!
コレヲキコウ
「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。
本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。
曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。
でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。
2010年3月 5日|
カテゴリー:ライジング・フォース
