2010年3月の記事一覧

ギター・オデッセイ~トリビュート・トゥ・イングヴェイ・マルムスティーン

ギター・オデッセイ~トリビュート・トゥ・イングヴェイ・マルムスティーン
マティアス“アイエー”エクルンド
ギター・オデッセイ~トリビュート・トゥ・イングヴェイ・マルムスティーン
定価: ¥ 2,520
販売価格:
人気ランキング: 274340位
おすすめ度:
発売日: 1999-11-20
発売元: ビクターエンタテインメント
発送可能時期:

中々ね♪、こんなのも楽しい!
イングヴェイ兄貴の、色々なテイクを聴いて来たが、こんなのもあって良いのでは? と言うのも、原曲を程よく崩したりで、聴き方によっては本当のマニアの方も、きっと許せる範囲での編曲でした。
スゥイ-プばかりで疲れる事も無く! あたいは、良いという判断でしたヨ!

2010年3月15日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

Live in Leningrad: Trial by Fire

Live in Leningrad: Trial by Fire
Yngwie Malmsteen
Live in Leningrad: Trial by Fire
定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,187
人気ランキング: 56394位
おすすめ度:
発売日: 1989-10-12
発売元: Polydor
発送可能時期: 在庫あり。

Joe Lynn Turner & Yngwie Malmsteen ・ Live盤!!!
 1989年、Yngwie MalmsteenのLive盤です。

 当時、ソビエト政府の許可を得てリリースされたYngwieのアルバムは「Trilogy」のみでしたが、
その「Trilogy」は数週間トップを守る大ヒットとなりました。
 そして、1989年1月、Yngwieは、ソビエトでLiveを行います。
 モスクワ(キャパ・14,000人)×11回、レニングラード(キャパ・18,000人)×9回。。。
。。。トータル26万人の観客動員という、大規模なものでした。

 で、このLive盤は、そのうちレニングラードでのショウのうちの1回を収録したものです。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Joe Lynn Turner (Vo), Berry Dunaway (B), Jens Johansson (Key), Anders Johansson (Dr)
。。。ということで、「Odysseyラインナップ + Bassist」の編成です。

 楽曲は、Odysseyに偏ることなく、満遍なく選曲されています。
 また、tr. 11は、ジミヘンのカバー(ボーカルはYngwie)となっています。

 選曲、Joe Lynn Turnerの歌唱は、素晴らしいです。
 一方、Yngwieについては、インスト曲は素晴らしいのですが、
ボーカル曲では、アルバム「Odyssey」同様に、やはりJoe Lynn Turnerに「ちょっと譲歩した」ような印象があります。
 ボーカル曲「TURNER / MALMSTEEN」、インスト曲「Yngwie Malmsteen」。。。といった落差を感じます。

 また、音質は、「可もなく不可もなく」という印象です。
 特に素晴らしいこともない。。。けど、普通に聴く分には十分です。(聴いてられないなんてことは、全く無いです)
 当時のソ連製の機材で録音しなければならなかったようで、そこが音質面に響いてます。

 評価は、なかなか難しいですが、
「Joe Lynn Turnerファン」には、「☆5」
「Yngwieファン」には、インスト曲「☆5」・ボーカル曲「☆3.5?4」
「音質」は、「☆3?3.5」といった印象です。
 いろいろ総合して、「☆4」とさせてもらいました。

 参考までに、
「ソビエトで初めてLiveを行った国外バンドがBON JOVI」というのは、ウソです。
 Yngwieの方が先になります。
。。。ですが、Yngwie以前にも、SCORPIONSやEUROPE、URIAH HEEPといったバンドがLiveをやっているようです。

貴重なライブです
一時期速弾きギタリストの代名詞であった、クラシカルなメロディを主体としたロック(ヘヴィ・メタル)のミュージシャンであるイングヴェイ・マルムスティーンのライブ・アルバム.
これは当時のソビエト連邦で行われたコンサートを現地で録音して作成したライブアルバムだったと思います.そのせいか、音質はあまりよいとはいえません.ただ逆にライブの様子がストレートに伝わってくるアルバムでもあると思います.収録曲は通常のアルバムに含まれているもの以外にカバーなどもありますし、ギターソロも含めると多種多様な内容を楽しめます.
ジョーのヴォーカルや参加した曲はある意味典型的なイングヴェイのバンドのヴォーカリストや曲の姿からは多少異なっているかもしれません.しかし一流のヴォーカリストであることは間違いありませんし、このアルバムでも素晴らしいヴォーカルを聞かせてくれます.ファンであればぜひ購入しておいたほうがよいと思います.名曲がたくさんあるのでよいと思います.

想像以上に良い出来栄えのライブアルバム・・・ジャケットで損してます!!
1989年リリースの通算5作目・・・ロシアはレニングラードでのライブを収録しています。(確か映像も発売されていますよね。)ジャケットが正直ダサかった(笑)ので期待してなかったのですが、これが想像以上に良い出来栄え・・・スタジオ盤より数段パワーアップした仕上がりになっています。とにかくこれでもかと言う位弾きまくっているので普通彼のアルバムなら飽きてしまうのですが、ジョーリンターナーのボーカル曲がうまく配置されていてアッという間に聴いてしまいます・・・それにしてもこの演奏力は凄まじい!!メンバーは、イングヴェイマルムスティーン(G)・ジョーリンターナー(Vo)・バリーダナウェイ(B)、そしてイェンスヨハンソン(Key)・アンダースヨハンソン(Dr)の!ヨ!ハンソンブラザース・・・特にもイェンスのソロが本当凄い!!4曲目超絶インスト「ファービヨンドザサン」から5曲目「ヘヴントゥナイト」の流れが最高にかっこいい・・・なかなかの名演ですよ!!ラスト「スパニッシュキャッスルマジック」はジミヘンドリックスのカヴァーで弾きすぎ状態です(笑)・・・ロシアでジミヘンというのもなんか不思議ですね(笑)。素直にロックのライブアルバムとして楽しめた嬉しいアルバムでした・・・見直しました!!

2010年3月15日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ライジング・フォース

ライジング・フォース
イングヴェイ・マルムスティーン
ライジング・フォース
定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 259988位
おすすめ度:
発売日: 1997-09-26
発売元: ポリドール
発送可能時期:

元祖ネオクラシカル!
インギー初のソロアルバムは新たな「ネオクラシカル」というジャンルを生み出したといっても過言ではない。
この作品ではほとんどの曲がインストであり、バッハから影響を受けたというクラシカルな速弾きがこれでもかというほど聴くものを魅了する。
これ以前にSTEELERとALCATRAZZで1作品ずつリリースしているため事実上インギーの3作目となるわけだが、もうこのときすでに自分のスタイルを完成させていたといえる。
それは現在の彼の音源を聴けばわかるだろう。
この作品から20年たった今でもそのスタイルはまったく変化しておらず一貫しているからだ。
この後ポールギルバートやクリスインペリテリ、トニーマカパインなど速弾きギタリストが続々と台頭してくるのだがその中にあって現在まで「王者」と称されている理由はそこにあるといえるだろう。

2010年3月15日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

アーカイヴズ

アーカイヴズ
イングヴェイ・マルムスティーン
アーカイヴズ
定価: ¥ 19,950
販売価格: ¥ 18,953
人気ランキング: 226110位
おすすめ度:
発売日: 2001-03-14
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。

リマスターに期待したのだが
はっきり言って高い買い物である。
これを買うのは熱心なファン以外居ないと思うのだが、
既に発売された作品の寄せ集めだし、
ライブのDVDは既に単品でも発売されている。
となると売りは24ビットでリマスターされたCDなのだが、
もともと音質の良くなかったALCHEMYとWAR TO END(以下略)
などは予想通り改善されていなかった。
ビットレートを高く収録しても、元の音質がなぁ・・・
とは言えイングヴェイの素晴らしい作品を一気に揃えたい方にはオススメです。
内容的には星5つでも良いけど、このアーカイヴスならではと言うものが無いので、
星3つにしました。

超豪華なBOXセット!!
遂に出てしまった速ビキ野郎のボックス・セット!!最近になってこのジャンルの音楽にはまってしまった人にはうってつけ。ただ昔からのファンには既に持っているアルバムも多いと思うので買うのは考えよう。

2010年3月14日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド

G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド
イングヴェイ・マルムスティーン
G3 ライヴ:ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド
定価: ¥ 3,780
販売価格:
人気ランキング: 171563位
おすすめ度:
発売日: 2004-03-10
発売元: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発送可能時期:

DVDよりもCDの方がいいですよ
USバージョン(リージョン1)のDVDを購入して見ました。泣。凄まじいです。スティーヴィーヴァイ(FZっぽく)。はっきり言ってもう曲芸、弟子?なのかなんだかわかりませんが、サポートの黒人さんも凄いです。やっぱりFZが認めたギタリストは本当に凄いですね。フツーじゃないわ。
ヴァイさんとジョー師匠はさておき、さーて、問題のインギーですよ。とにかく、アルカトラスって感じですね。間違いなく重さは20kgはアップしてるんじゃない?でも相変わらずのクラシカルフレーズ全開で楽しめます。でもジミヘンとリッチー以外は「クソ!」じゃなかったっけ?でも楽しめます。だってギター振り回しすぎ!!見て、聴いて楽しみましょう。

世界トップ3の奇跡的な競演
しかし、まあ、この3人が手を組んで、同じステージに上がっていることだけでも奇跡であろう。テクニック的にも、人気の面でも、世界で最高峰の3人なのだから、内容的に悪いはずがない(見られた人は幸せだ。まあ近いうちにDVDも出るが・・・・)。私は正直言って、ヴァイとサッチのファンであって、インギーはそれほどでもない(ファンの人ごめん・・)
しかし、ギタープレイ的には・・・やはりインギーのプレイが一番凄い、というか華があるように感じる。インパクトがでかいのだ。(もしかしたら音量の関係もあるかもしれないが・・・・)個人的にはインギーの凄さを再認識した。もちろんヴァイ、サッチの2人も凄いのでご安心を。
どうせなら、各人1枚の計3枚+セッション1枚、の計4枚組でもいいかなあ、と思うけど、まあ、この2枚組で3人の凄さを満喫して下さい。
それにしても3人とも一聴して誰のプレイか判ります。とにかく凄いです。

お買い得でさらにかっこいい!!
G3ライブの(もうシリーズ化してほしいですね)「Joe Satriani/Steve Vai/Yngwie Malmsteen」版。前回はEric Johnsonでそのヴァージョンもまたよくそれは大人向けって感じでしたが、今回はより幅広い年齢層にうけそうなラインナップ。
Yngwie Malmsteenがバロックンロールで勝負!Steve Vaiと一緒だとアルカトラス勝負かと期待してしまいますが、そこはなくもうガチンコの勝負、もてるものをぶつけ合う、激しいけれど、楽しそうな雰囲気がこれでもかと伝わってきます。2枚目のジャムセッションでは敬意を表する形でジミヘンドリックスを強力にカバー。またそれも弾きまくっても嫌みじゃない!
これはもうシリーズ化でしょう、次回をさらに期待してます、G3ライブ自体はギタリストをもっといろいろ変えているから音源になるものもまだありそうですね。

2010年3月14日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

パーペチュアル・フレイム

パーペチュアル・フレイム
イングヴェイ・マルムスティーン
パーペチュアル・フレイム
定価: ¥ 2,500
販売価格: ¥ 2,375
人気ランキング: 133052位
おすすめ度:
発売日: 2008-11-12
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。

良くも悪くも、マルムスティーン節全開!
想像していた程、悪い物では無かったというのが率直な感想だ。勿論、80年代の作品の様な強力な楽曲は無いし、音質もここ数作よりも向上しているとは言えないが、全二作にあった「アルバム全体を通して聴いているとダレる」という要素を排除し、ここ数年のイングヴェイの良い所を集約した作品という印象。今回よりティム・リッパー・オーウェンズが新Voだが、Voが交代してもそれほど新鮮味を感じさせないぐらい、今回も強烈なマルムスティーン節全開な内容だ。


下馬評は今一のようだが、いやいや、これも傑作ですよ!!!
初期のライジングフォース(マーチングアウトの頃)に戻った感じだが、ジェフスコットソートほど濃くはない。というのが印象的な最新作。イングヴェイのバロックンロールを愛すものならば、悪い印象を持つことはないだろう。前2作のドゥギーホワイトのVOは好きだが、リッチーブラックモアとの方が相性が合うのではと思っておりました。やはりハイトーンがないと。アルカトラズあたりからリアルタイムでイングヴェイを追っかけ続け、当たり外れはありましたが、今回は問題ないと思います。リッパーはジューダス時代からずっと追っかけてきていたので馴染みのあるVOですが、今回の音質処理には若干不満(もう少しクリアな音質が欲しい)がありますね。でも、そんな細かいことは聴いているうちにどうでもよくなりますね。正直この組み合わせが発表された時、念のためにと、ミスタークローリーを聴いておいたのですが、その時は、正直今一だったのですが、こうしてイングヴェイの曲でやると、おー嵌っていると感心しました。ヘヴィーローテーションで視聴しております。イングヴェイファンの方々迷わずに楽しんで下さい!!!個人的にはマークボールズの次に好きな組み合わせです。

なんだかなぁ
待たされた割にはキラーチューンも無くがっかりです。いいところを探そうと聞いてるがどうかな。日本盤は1曲少ないし。アメリカ意識の音かな?でもアメリカでもこれでどうだろうか。次に期待?

2010年3月14日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ギター・ゼウス

ギター・ゼウス
カーマイン・アピス
ギター・ゼウス
定価: ¥ 3,000
販売価格: ¥ 3,000
人気ランキング: 232906位
おすすめ度:
発売日: 2009-08-26
発売元: ハピネット
発送可能時期: 在庫あり。

参加ギタリストはかなり凄い・・・内容は普通のハードロック(笑)、インストにすれば良かったのにねえ!!
1995年リリース、カーマインアピス’Sギターゼウスの1作目・・・リイシュー毎ジャケットが様々変更されてきてますが、基本的に内容は同じ(ラストボーナストラックは、パットトラヴァースとのコラボで既出音源と思います)。カーマインアピス(Dr)・トニーフランクリン(B)・ケリーキーリング(Vo/RhythmG ETC)が演奏するハードロック楽曲に、各ギタリストがソロを入れるという構成・・・11ボブディズリー(B)・2ダグピニック(Vo)・4ジェニファーバトゥン(RhythmG)が参加しています。いかんせん曲がつまらないのが、このアルバムの弱点・・・ギタリストのプレイは最高なのに、本当もったいないですね。これだけのギタリストを集めるカーマインアピスは、さすがの一言ですが、ジェフベックあたりに参加してもらえばこのアルバムの売れ行きが化けたと思いますね(笑)・・・・それにしてもこのリイシューは、高いと思うけど!

2010年3月14日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

トリロジー(紙ジャケット仕様)

トリロジー(紙ジャケット仕様)
イングヴェイ・マルムスティーン
トリロジー(紙ジャケット仕様)
定価: ¥ 2,800
販売価格:
人気ランキング: 150165位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-27
発売元: USMジャパン
発送可能時期:

???速弾きギタリストの「教祖」、イングヴェイ・マルムスティーンのソロ3枚目となるアルバム。アルカトラス在籍時から並外れたギターテクで注目を集めていたイングヴェイ。彼を皮切りに、続々と超高速プレイを得意とするギタリストが登場した。しかし、いまだ彼を凌ぐギタリストがミュージックシーンに現れない。それは、彼の速弾きが単に技術的なものではなく、クラシカルかつ格調の高さをも醸し出しているからにほかならない。
???アルバムを出すごとに理想とするサウンドを実現していくイングヴェイ、3枚目の本作では北欧系独特のメランコリックなサウンドをさらにハード・ロック色の強いものに仕上げている。これには、以降のイングヴェイの作品でも何度か起用されている実力派ヴォーカリスト、マーク・ボールズに負うところが多いだろう。アルバムの流れもメリハリが利いている。たとえばアコースティックギターのインストからのハードかつスピーディな曲へ、さらに明るめのへの移行など。イングヴェイはのギターソロ1曲の中でも、静と動をきっちりと弾き分け、組曲に仕上げる優れたセンスを発揮している。彼の初期の代表作としてぜひ聴いてほしい。(富良仁 枝実)

これが限界
音楽として纏まりのあるのはこの作品がピークでしょう。あとは自画自賛作品のオンパレード。この人、せっかく才能あるのに、他人の忠告とアドバイス受け入れられない人だから、これ以上は伸びません。合掌。

Vocal&Guitarが見事だけれど
単調な曲が多すぎる感じがします。
この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。

特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが
ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも?


キャッチーとメロディアスを両立した名盤
インギーが前作の好評を受けて世に放った3rdアルバムです。
ファンには本作が一番好きだという方も多いですね。
インギー本人も本作が一番お気に入りらしいです( '∀` )やっぱ売れたからですかね

当時のセールス的には大成功で、ゴールド・ディスクに認定されましたねぇ。
個人的にはジャケットを何とかして欲しかったですが(^_^;)
インギーの作る旋律の美しさは今作も健在で、
本作はより「泣き」を意識したメロディ作りが目立ちます。
インギーと言うと速弾やハード・ナンバーが取り上げられがちですが、
彼の楽曲の本領は「湿っぽさ」にあると見ているのは私だけではないでしょう。

#4「Crying 」
#9「Trilogy Suite Op: 5」
等はそんな路線の傑作として名高いです。
美メロ好きにはたまらないですよね。

#1「You Don't Remember, I'll Never Forget」
#2「Liar 」
#3「Queen in Love」
の3作は本作のキャッチーさを支える重要な曲達です。
この流れによって非常に「聴き易い」アルバムに仕上がっていますね。

また2008年版リマスターとして音圧の向上が確認出来ます。
心なし分離が良くなり、各パート毎の聞き取りも容易になった気がします。
本作のメディアはSHM-CDということで、メーカーは音質の向上を謳っています。
しかしながら、技術的にはまだ未知数のモノですので
この技術自体が音質改善に向上しているかは現状判断出来ないだろう、
と言うのが私の意見です。

さりながら、間違いなくオリジナルや過去のリマスターより向上しているのは確かです!
ニューアルバム発売を控え、もう一度インギーを聴き直そうという方にオススメですよ( '∀` )

2010年3月13日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

エクリプス

エクリプス
イングヴェイ・マルムスティーン
エクリプス
定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 207088位
おすすめ度:
発売日: 2002-08-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

最高傑作
インギ?の作品の中では最高。メロディー、音の厚みなど、メタルファンのみならず幅広いファン層が楽しめる内容となっています。発売当初購入したものを未だに大切に聞いています。彼の作品を購入するなら、本作品と「SEVENTH SIGN」の2作が特にお薦めです。その次が「TRILOGY」、「ODYSSEY」でしょうか。

日本の音樂評論家はくずばかり。
雜誌BurrnはSeventh singを最高傑作と賞讚していたがやすっぽい音質のあの作品のどこに魅了されているのだろうか?北歐出身者しかだせない暗くそして哀しい音質をみごとに表現したこの作品が絶讚されるべきである。

ヨランエドマンが参加したfire and iceとeclipseは日本で販売数實績をのこしマイクベセラが参加したmagnum opethはみごとにこけた。ヨランエドマンは暗く哀しい作品よりも上質なききやすいおとなの音樂を幾つもの楽團に参加して歌を唱っているが儚さとせつなさをもとめるならこの作品!(⌒▽⌒)

名に気に名盤
この作品は駄作といわれているけど、そんなことは無い。ただのインギーのギターだけを聞くアホな人たちが駄作と言っているだけです。 とてもメロディーが綺麗で聞きやすいです。初心者にはオデッセイと同じくらい聞きやすいと思いますよ。イングヴェイの作曲の才能のすごさがわかりますよ。8のスウィープのギターソロと11はコピーせずにはいられないほどカックイイっすよ!買わなかったら月にかわってお仕置きよ!

2010年3月13日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

THE GENESIS

THE GENESIS
イングヴェイ・J・マルムスティーン
THE GENESIS
定価: ¥ 2,100
販売価格:
人気ランキング: 168202位
おすすめ度:
発売日: 2002-12-04
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

Hendrix
以外の曲はだめです。
ほかのアルバムを買った方がよいですよ。

2010年3月13日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

エクリプス(紙ジャケット仕様)

エクリプス(紙ジャケット仕様)
イングヴェイ・マルムスティーン
エクリプス(紙ジャケット仕様)
定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 59240位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-27
発売元: USMジャパン
発送可能時期: 在庫あり。

???イングヴェイ・マルムスティーンが90年に発表した6枚目のアルバム。要所で聴かせるギタープレイはスリリングで美しいが、サウンドをトータルするとイングヴェイにしては平均レベルで、そつなくまとめられた感がある。
???ハードチューンからバラードまで歌いこなすヨラン・エドマンの哀愁を帯びたハイトーン・ヴォイスは聴きごたえあり。彼のヴォーカルがイングヴェイの華麗なギターと絡み、このアルバムを北欧ハードロック色の強いものに仕上げるのにひと役買っている。北欧系が好きな人に聴いてほしい作品だ。(富良仁 枝実)

「TrilogyまでのYngwie」+「Odysseyで得たもの」+「北欧性」な、ハイクオリティー盤!!!
 1990年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
(「Odyssey」(1988) → 「Trial by Fire」(1989) → このアルバム → ベスト盤「Yngwie Malmsteen Collection」の流れです)

 前作「Odyssey」で共演したJoe Lynn Turnerと決別、
そして新メンバーを迎えて製作された、「心機一転!」なアルバムです。

 メンバーは、
Yngwie Malmsteen (G), Goran Edman (Vo, MADISON, John Norum), Mats Olausson (Key),
Svante Henrysson (B), Michael Von Knorring (Dr)  。。。となっています。

 大分、変わりましたよね。
 母国・スウェーデン人脈で固められ、「一番の大物は、Yngwie!」体制となっています。

 前作「Odyssey」では、あまり聴けなかった「暴れん坊ギター」が復活です。
 新しいメンバーも、ここぞと言わんばかりに、クオリティーの高い演奏・歌唱をしています。

 楽曲についても、従来のネオクラ路線をかなり復活させつつも、
前作「Odyssey」にあった「楽曲のクオリティーの高さ」を維持しています。
 また、新メンバーが持ち込んだものかもしれませんが、
北欧メタル特有の透明感・哀愁感があり、なんともいえない緊張感・叙情性が漂っています。

 何となくですが、「TrilogyまでのYngwie」+「Odysseyで得たもの」+「北欧性」なアルバムです。

 個人的には、Yngwieは、次作「Fire & Ice」で、それまでのYngwie音楽を完成させたと捉えています。
 が、「『Fire & Ice』よりも、このアルバムの方が好き or よく聴く」という人がいても、全然不思議でないと思います。
。。。それくらい、クオリティが高いです。

 「Yngwieファン」「ギターファン」はもちろんのこと、
「北欧メタル・ファン」にも、オススメの逸品です。

(参考)
 日本盤は、ボーナストラック「Making Love (Extended Guitar Solo)」収録。(全12曲)

北欧メタルに回帰した1枚
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、
僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。
本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)
インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」
冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。
ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも
#6.「Judas」
#8.「Demon Driver」
#11.「Eclipse [Instrumental] 」
等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。
本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。
元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)
本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )

リマスター
リマスターされているので、音が格段に良くなっています。また、紙ジャケットですが、質も良くイングヴェイの写真が綺麗に写っています。楽曲の素晴らしさは変わりません。Motherless Childが人気のようですが、私はFaultlineが好きです。隠れ名曲だと思います。

2010年3月13日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

イングヴェイ・マルムスティーン・フェイヴァリット・クラシック 2

イングヴェイ・マルムスティーン・フェイヴァリット・クラシック 2
C.P.E.バッハ
イングヴェイ・マルムスティーン・フェイヴァリット・クラシック 2
定価: ¥ 2,100
販売価格:
人気ランキング: 173605位
おすすめ度:
発売日: 2000-02-17
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

2010年3月12日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

コレクション

コレクション
イングヴェイ・マルムスティーン
コレクション
定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 183853位
おすすめ度:
発売日: 1997-07-16
発売元: ポリドール
発送可能時期:

イングウェイの最盛期のまさにコレクション!
イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。
イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。
いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。
もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。
不変の名盤です。


むぅ・・・この人ベストはやはりダメですね。技を知りたいとか勉強したい人にはいいかも知れないけど。なんだか薄っぺらく思えます。自分はリアルタイムで知らないのでいかに革命的だったかも分からないし・・・。オリジナル盤のがドラマがあって良いと思います。

2010年3月12日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン ’85 [DVD]

ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン ’85 [DVD]

ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン ’85 [DVD]
定価: ¥ 1,980
販売価格:
人気ランキング: 54597位
おすすめ度:
発売日: 2009-11-04
発売元: UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
発送可能時期:

セットリストは魅力的だが、肝心の映像に難アリ
「Marching Out」発売直前中野サンプラザで行われたライブ映像です。
Voはジェフ・スコット・ソートで脇をを固めるのはヨハンソン兄弟とBのマルセル・ヤコブ。
この当時はまだインギーとヤコブの仲も良好であった為、二人の掛け合い等は見ていて懐かしくなりました。
この後彼はバンドを出たり入ったりを繰り返し、現在訴訟の問題で絶縁状態にありますので、
二人の映るライブ映像という点では非常に貴重な1枚と言えます。
セットリストも素晴らしく、「JET TO JET」が収録されているのは嬉しいですよね。

惜しむらくはプロダクションの出来映え。
編集がカッコいいと勘違いしているのか、やたらと映像にエフェクトを掛けたがります。
こちらはライブ映像が見たいのであって、編集過多の映像が見たい訳ではないのですが(^_^;)
それも結構見づらいので完全に編集者の自己満足なのが不満でした。

興味をお持ちの方は、上記の点を納得の上で検討なさって下さいね( '∀` )

2010年3月12日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

Facing the Animal

Facing the Animal
Yngwie J. Malmsteen
Facing the Animal
定価: ¥ 2,584
販売価格: ¥ 3,358
人気ランキング: 150594位
おすすめ度:
発売日: 2000-11-07
発売元: Spitfire
発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。

ヘビーメタル好きならば迷わず買え、と言いたい。
この人の音楽は評価が真っ二つに分かれるので、レビューを参考に
しようとされる方の大半は戸惑い、購入に二の足を踏むのではないだろうか。

私もそんな一人で、セブンスサイン、アンリーシュ・ザ・フューリーを買ってから
一般に評価の高い1stソロ、マーチングアウト、トリロジーとそろえていって
評価の分かれるアルケミー、マグナムオーパス、そしてこのフェイシング・ジ・アニマルを今聞いています。

結論を言わせていただくと買って損をしたと思ったアルバムは一枚もありません。
ソロについて語られがちな彼の音楽ですが、私がいつも感動するのは
リフ、リズムギター部の格好良さです。本作においてもそれは発揮されていて
ザクザクと切り刻むような感じから、バイクのスロットルを全開した時のようなうねり音を持つもの、
さらにはボーカル無しでも通用しそうなクラプトンばりの泣くような旋律まで多彩であり、しかもそれが得意のインプロヴァイズで
時折微妙に変化するのがたまらなくかっこいい。すごく、リズミカルだし。

音作りは重厚で、近代的なヘビーメタルが好きな方ならどなたでも満足できると思います。ま、とにかく買ってみて下さい。

くっきりはっきり
イングヴェイ作品の中では、商品としてのクオリティ(特に音質)が最も高い作品である。短めのギターソロ。フックのあるメロディと、変に「様式美」していないボーカル。そして何より、コージー・パウエルの素晴らしすぎるドラム。ただ、これらが『アルケミー』のような、いかにもイングヴェイらしい作品で発揮されていたら、と思うと少し残念ではある。
何と言うか、番外編のような作品だ。が、これが一番好きだという人も多いだろう。
ちなみにジャケットは輸入版の方が良い(マシ)。

ソング・オリエンテッドな傑作
女房を寝取ったマイク・ヴェセーラをバンドから追い出したイングヴェイが、
元TREATetc.のマッツ・レヴィン(Vo)を新たに迎えて制作したアルバム。
Drは元RAINBOWetc.のコージー・パウエル、プロデューサーは数々の名盤を手がけた
クリス・タンガリーディスという豪華な布陣で制作されたアルバムでもある。
外部のプロデューサーと大物ドラマーを迎えたせいか、前作までと比較すると
ギターが抑え目でソング・オリエンテッドな印象のあるアルバムに仕上がった。
と言っても「ODYSSEY」のように怪我の影響から結果的にギターが抑えられたのではなく、
楽曲があるべき姿になるために各パートのバランスがとられたという印象。
楽曲の質は言うまでもなく高く、レヴィンの強靭な声を上手に生かした優れたヘヴィ・メタル・ソングがたっぷり詰まっている。
ケルトのメロディを取り入れた荘厳な"Braveheart"とメロディ展開が絶妙な"My resurrection"は素晴らしい。
そして特筆すべきがコージー・パウエルのパワフルなプレイ。
プロデューサーの手腕もあるだろうが、イングヴェイが「好きなように叩いてくれ」と
希望を出した結果の素晴らしいプレイはアルバムに太い芯を埋め込むことに成功している。
ここまで彼の持ち味が発揮されたアルバムはBLACK SABBATHの「TYR」以来ではないだろうか。

2010年3月12日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

Eclipse

Eclipse
Yngwie Malmsteen
Eclipse
定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,088
人気ランキング: 142472位
おすすめ度:
発売日: 1990-04-20
発売元: Universal Japan
発送可能時期: 在庫あり。

???イングヴェイ・マルムスティーンが90年に発表した6枚目のアルバム。要所で聴かせるギタープレイはスリリングで美しいが、サウンドをトータルするとイングヴェイにしては平均レベルで、そつなくまとめられた感がある。
???ハードチューンからバラードまで歌いこなすヨラン・エドマンの哀愁を帯びたハイトーン・ヴォイスは聴きごたえあり。彼のヴォーカルがイングヴェイの華麗なギターと絡み、このアルバムを北欧ハードロック色の強いものに仕上げるのにひと役買っている。北欧系が好きな人に聴いてほしい作品だ。(富良仁 枝実)

「TrilogyまでのYngwie」+「Odysseyで得たもの」+「北欧性」な、ハイクオリティー盤!!!
 1990年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
(「Odyssey」(1988) → 「Trial by Fire」(1989) → このアルバム → ベスト盤「Yngwie Malmsteen Collection」の流れです)

 前作「Odyssey」で共演したJoe Lynn Turnerと決別、
そして新メンバーを迎えて製作された、「心機一転!」なアルバムです。

 メンバーは、
Yngwie Malmsteen (G), Goran Edman (Vo, MADISON, John Norum), Mats Olausson (Key),
Svante Henrysson (B), Michael Von Knorring (Dr)  。。。となっています。

 大分、変わりましたよね。
 母国・スウェーデン人脈で固められ、「一番の大物は、Yngwie!」体制となっています。

 前作「Odyssey」では、あまり聴けなかった「暴れん坊ギター」が復活です。
 新しいメンバーも、ここぞと言わんばかりに、クオリティーの高い演奏・歌唱をしています。

 楽曲についても、従来のネオクラ路線をかなり復活させつつも、
前作「Odyssey」にあった「楽曲のクオリティーの高さ」を維持しています。
 また、新メンバーが持ち込んだものかもしれませんが、
北欧メタル特有の透明感・哀愁感があり、なんともいえない緊張感・叙情性が漂っています。

 何となくですが、「TrilogyまでのYngwie」+「Odysseyで得たもの」+「北欧性」なアルバムです。

 個人的には、Yngwieは、次作「Fire & Ice」で、それまでのYngwie音楽を完成させたと捉えています。
 が、「『Fire & Ice』よりも、このアルバムの方が好き or よく聴く」という人がいても、全然不思議でないと思います。
。。。それくらい、クオリティが高いです。

 「Yngwieファン」「ギターファン」はもちろんのこと、
「北欧メタル・ファン」にも、オススメの逸品です。

(参考)
 日本盤は、ボーナストラック「Making Love (Extended Guitar Solo)」収録。(全12曲)

北欧メタルに回帰した1枚
インギーが前作で大ヒットを飛ばしながらも、自分より目立つジョーが許せなかったのでしょうか、
僅かアルバム1枚で喧嘩別れ。その後母国スウェーデンから自分のジャイアニズムを受け入れる面子を揃え、北欧メタル特有の透明感溢れる楽曲を武器にリリースされたのが5thアルバムである本作です。
本作はファンの間では評価は高いものの、セールス的には大コケだったり(^_^;)
インギー曰く「レコード会社が悪い!」とか。流石ですw

#1.「Making Love」#2.「Bedroom Eyes」
冒頭の2曲は嫌いな人も多いですが、私は嫌いではないです。
ミドルテンポからのポップ路線の曲で、バラエティ感を出すのに一役買ってくれています。まぁ、何もトップに持ってくることはないと思いましたが(^_^;)

#3.「Save Our Love」はヨラン・エドマンの透明感溢れるハイトーン・ヴォイスがこれでもか、と際立つ極上バラード。間違いなく本作のハイライトでしょう。正直ヨランの声は細すぎて野太いインギーのサウンドに押され気味な感がありますが、この曲ではそれが吉と出ています。PVが若干安っぽいですが、これは時代の所為ですから大目に見てやって下さいw

#4.「Motherless Child」は本作のキラー・チューン。本作の価値はこの曲の評価如何で変わりますが、インギーの過去のキラー・チューンが気に入っている方には間違いなくお気に召して頂けるかと思います。前述の通りヨランの線の細いVoが気になるものの、それを遥かにすっ飛ばす疾走感と極上の歌メロは必聴モノですよ!

他にも
#6.「Judas」
#8.「Demon Driver」
#11.「Eclipse [Instrumental] 」
等の佳曲が目白押しですので、本作を聴くのなら押さえておきたい所です。
本作は流麗と言えば聞こえが良いですが、パワー感がやや不足していることも事実ですので、この辺でヘヴィ感を補っていますね。

また本商品は素材にSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスター仕様です。
元々不満のない音質でしたが、更なる向上が期待出来るかもしれません(技術的に未知数な為断定は出来ない)
本商品と同時発売する筈だった新譜の発売延期が続いていますが、事前のおさらいに如何でしょうか( '∀` )

リマスター
リマスターされているので、音が格段に良くなっています。また、紙ジャケットですが、質も良くイングヴェイの写真が綺麗に写っています。楽曲の素晴らしさは変わりません。Motherless Childが人気のようですが、私はFaultlineが好きです。隠れ名曲だと思います。

2010年3月11日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

War To End All Wars

War To End All Wars
Yngwie J. Malmsteen
War To End All Wars
定価: ¥ 1,100
販売価格: ¥ 1,511
人気ランキング: 170453位
おすすめ度:
発売日: 2000-11-20
発売元: Polygram
発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。

「革命盤!」「永遠の名盤!」。。。存在自体が超絶してます!!!
 1984年、Yngwie Malmsteenの1stアルバムです。

 ALCATRAZZ脱退後、自身がスウェーデンにいた頃に目指していた音楽を、目一杯に詰め込んだアルバムです。
 tr. 3, 6がボーカル曲、他はインスト曲の、全8曲です。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G, B), Jens Johansson (Key, ex-SILVER MOUNTAIN),
Jeff Scott Soto (Vo, オーディションから初見参!), Barriemore Barow (Dr, ex-JETHRO TULL)

 「革命前夜」のような緊張感が溢れる、tr. 1 "Black Star"
 一気にギターの世界を塗り替えてしまった、tr. 2 "Far Beyond the Sun"
。。。この2曲だけでも、このアルバムが存在する理由を、十二分に有します。

 他にも、
tr. 5 "Icarus' Dream Suite Opus 4"、tr. 8 "Farewell"は、
クラシックのもつ美しさを凝縮したかのように、美しいです。

 アルバム全体・バンド全体が、
透明感、凛とした空気、静謐、情熱、技巧 etcにおいて、すさまじいまでのレベルの高さを誇ります。
。。。そして、何よりも「Yngwieの美学」が、まぶしいまでに輝いてます。

 ロックギターに革命を起こした、「革命盤」です。
 ロック史上に燦然と輝く、「永遠の名盤」です。

 すべてのギタリストのみならず、すべてのロックファンに、
一度は聴いていただきい、「ロックの歴史の1ページ」なアルバムです。

 私は、「このアルバムが、この世に存在すること」自体が、「超絶!!!」だと思います。
 

名盤
超有名な、ライブの定番、「Black Star」や「Far Beyond the Sun」に
つい耳が行きがちだと思うが、
「As Above, So Below」の美しく構築されたソロや、
「Little Savage」後半の泣きのソロにも耳を傾けてみてほしい。
彼がテクニックだけの低レベルなギタリストではないことを、
実感できるはずだ。
ギターサウンドは、水晶のように美しく、
輝いている。

コレヲキコウ
 「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。

 本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。

 曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。

 でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。

2010年3月11日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ファイアー・アンド・アイス

ファイアー・アンド・アイス
イングヴェイ・マルムスティーン
ファイアー・アンド・アイス
定価: ¥ 1,785
販売価格:
人気ランキング: 151083位
おすすめ度:
発売日: 1997-12-15
発売元: イーストウエスト・ジャパン
発送可能時期:

余りにもムラのある作風、聴きやすくはない点に注意
日本でゴールド・ディスクに輝いたインギーにとって記念すべき1枚です。
然りながら、これは前作「ECLIPSE」が日本でヒットしたが故のセールス記録であり、
必ずしも本作の秀逸さを証明するものではないという点に注意して頂きたく思います。

何故そんな前置きを書くのかと言うと本作が「彼らしからぬ作風」だからです。
個人的には何のドラマも生まれなかった凡作でした(^_^;)
その原因は余りにムラがあり過ぎる楽曲群とダレ過ぎているギターソロにあります。
楽曲がミドルテンポ中心に固められていますが、少しもメロディアスでなくただ単調なだけ。
事実次回作ではインギー自身も反省の弁を述べている程です。

#4.「 How Many Miles to Babylon」
#11.「 I'm My Own Enemy」といった佳作も収録されているものの、
聴くこと事態がシンドイこのアルバムに収録されたのはもったいなかったかなと正直思います(^_^;)
インギーファンで彼の作品をコンプしたい方意外にはオススメ致しかねます('・ω・`)

隠れた名盤
初期(ポリドール時代)と、それ以降(『セヴンスサイン』から後)の間に埋もれてしまっているが、無視できない名作だ。確かに曲数は多く、全体としてのまとまりはない。その点では不満だが、一曲一曲の魅力は、ヘヴィさよりも透明感や美旋律を重視したもので、非常に高い。特にバラードは良い。ヨラン・エドマンの歌唱も、前作よりさらに伸びやかだ。弦楽を取り入れたのも、ほんの味付け程度とはいえ、良い効果を生んでいる。特に、海原を往く帆船を思わせる14曲目は荘厳だ。イングヴェイのベストアルバムはいくつか出ているが、会社の関係上このアルバムの曲は漏れているので、是非。

クラシカル・テイスト満載
前作とほぼ同じメンバーでレコーディングされた今作はこれまで
以上にクラシカルな要素に溢れ、全体的にダークな印象です。
オーケストラとの競演も何曲かあり、荘厳さを演出しています。
しかし、楽曲がどうにも弱く、プレイも精細さに欠けます。
冗長に弾きまくっているソロもあり、退屈です。
部分部分では良いところがあるので残念でなりません。

2010年3月11日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

イングヴェイ・マルムスティーン・フェイヴァリット・クラシック 1

イングヴェイ・マルムスティーン・フェイヴァリット・クラシック 1
ヘンデル
イングヴェイ・マルムスティーン・フェイヴァリット・クラシック 1
定価: ¥ 2,100
販売価格:
人気ランキング: 146177位
おすすめ度:
発売日: 2000-02-17
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

2010年3月11日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

HERE COMES THE NIGHT

HERE COMES THE NIGHT
グラハム・ボネット
HERE COMES THE NIGHT
定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 157334位
おすすめ度:
発売日: 2009-09-23
発売元: ハピネット
発送可能時期: 在庫あり。

2010年3月10日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

コレクション [DVD]

コレクション [DVD]

コレクション [DVD]
定価: ¥ 3,990
販売価格:
人気ランキング: 119013位
おすすめ度:
発売日: 2001-12-19
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

意外とお勧めかも
ただのプロモーションビデオ集というわけではなくて、実はポリドール所
属時代のビデオ作品のダイジェスト版になっています。
確かに安っぽいプロモも含まれて居ますが、ソロ初来日・レニングラー
ド公演のビデオから美味しいところが収録されており、入手が難しくな
っている前2作品を持っていないファンにとっては、手ごろな価格と
相俟って、お勧めしたい作品です。
若くてスマートなギター・ヒーロー振りが堪能できますよ(笑)
個人的には、作りが凝っていて、映画「レディ・ホーク」を彷彿とさせ
る SAVE OUR LOVE のクリップが見られるのも嬉しいです。

2010年3月10日|

カテゴリー:ライジング・フォース

トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89 [DVD]

トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89 [DVD]

トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89 [DVD]
定価: ¥ 1,980
販売価格:
人気ランキング: 41628位
おすすめ度:
発売日: 2009-11-04
発売元: UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
発送可能時期:

買って損なし。
Yngwieのライブパフォーマンスを存分に楽しめます。
このころのYngwieのプレイが好きです。(ルックスも)このころのYngwieは闘争心というか野心とでもいうか、俺の存在を見ろと言わんばかりのこれでもかのプレイの連続で緊張感があります。TRILOGY SUITE?、FAR BEYOUND THE SUNなども原曲に近い最高のプレイが楽しめます。CD化されてるものと、曲によって若干プレイが異なっています。また3曲がCD落ちしていますが、この3曲が最高にかっこいい出来です。映像もYngwie中心のカメラワークでストレスなく一気に見れます。ビデオでももっていましたが、dvdで見直すと結構ストラトをこまめにチェンジしてたのと、ビデオの時ってMCの字幕なんてあったかなと・・
あとペレストロイカまっただ中の、旧ソビエトでの最初の西側ロックバンドのコンサート。Yngwieが客席に投げたピックを奪い取ろうともせずにみんなに回して見ている光景が、自分のものという観念がない旧社会主義の一面を見せています。
ビデオにはなかったプロモなども楽しめます。BEDROOM EYE の怪しいプロモが日本を舞台にしているのを初めて見ました。
この内容でこの価格は買いです。

最高です
以前このビデオのレーザーディスクを持っていたのですが、機械が壊れ ずーっと観れないでいたのですが、ここでDVDで発売されているのを
知り、購入しました。
やっぱりパフォーマンスしかりこのライブビデオが一番好きです。
ライナーノーツでBURRN!の広瀬氏が書いていますが、”イングヴェイが追求する音楽世界の実現のためには、ヴァイオリンに匹敵する
超高速プレイが必要だった”とあります。
まさにそれを堪能できる内容です。
僕はイングヴェイの原点ともいうべき影響を受けた音楽を辿り、バッハ、パガニーニの音楽を好んで聴くようにもなりました。
エレキギターは以前から趣味で弾いていましたが、2年程前にとうとうヴァイオリンを習い始めました。
これもイングヴェイの影響です。
彼は偉大です。
このDVDの内容は20年前のライブの模様ですが、素晴らしすぎるし、かっこよすぎです。
まさに王者です。
最高!!



超お値打ち
VHSを持っていましたので、購入を迷っていましたが、買って正解。
価格も昔のVHSの半分だし。
で、何よりもプロモーション・ビデオが5曲。
マルムスティーン・マスタークラスが3曲。
演奏している画面の下に連動したギタータブ譜がついてるので、
ギター弾きには楽しめます。
バッキングからソロまでちゃんと譜面が出てきます。
ポジションが正確かどうかは分かりませんが…。

2010年3月10日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

Perpetual Flame

Perpetual Flame
Yngwie Malmsteen's Rising Force
Perpetual Flame
定価: ¥ 1,724
販売価格: ¥ 2,159
人気ランキング: 58982位
おすすめ度:
発売日: 2008-10-14
発売元: Rising Force
発送可能時期: 在庫あり。

ALCATLAZZ
ぶっちゃけ インストの 8 9曲目 がヤバイ!これ以上の早弾き+メロディは有り得ない!ストラトだから最高なのかな!

いいんじゃない?
いつ、どのアルバムを聴いても同じなので、2000年過ぎから追うのをやめてしまって、久しぶりに聴いた。
レーベルを移ったらしいけど、やっぱり、全然変わってなくて嬉しい限りだ。
この御大は20年来変わらないので、アルバムの好き嫌いは自然、他のメンバーに左右される事になるのだが、今回のアルバムでは珍しく?グラハム・ボネット系のダミ声パワーボーカルを起用。
ティム“リッパー”オーウェンズを良くは知らないが、御大の曲調との相性はとても良いと思える。
予定調和なイングヴェイのメロディーライン上に、良い意味で"裏切り"のボーカルラインが乗って、小気味良い。


良くも悪くも
久しぶりにこの人のアルバムを聴きましたが、印象としては良くも悪くもこの人らしいかな、といった感じです。個人的には4の「Red Devil」なんかはかなり好きで、最近よく聴いています。


ただ、やはりマンネリといえばマンネリという感は否めないでしょう。確かに、リフやソロ、あるいは曲自体が昔の焼き直しといった批判があっても致し方ないとは思います。それと、ギターがいくらなんでも前に出すぎだろうと感じてしまう部分があるのは事実です。ファンの方からすれば、これこそがイングウェイ!っといった感想を抱くかもしれませんが、変に軸がぶれないという意味では安心して聴けるミュージシャンの一人だとは思います。


この人の場合、やはり聴きたい人は聴いて、飽きた人は大人しく離れるといったアプローチをとったほうがいいのではないだろうか、と思いますが。。。


2010年3月10日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

オデッセイ

オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
オデッセイ
定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 310142位
おすすめ度:
発売日: 2002-08-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

Yngwie自身は、「満足いかない」そうですが。。。
 1988年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
(「Trilogy」(1986) → このアルバム (1988) → 「Trial by Fire: Live in Leningrad」(1989)の流れです)

 演奏者は、
Yngwie J. Malmsteen (G, B), Joe Lynn Turner (Vo), Jens Johansson (Key), Anders Johansson (Dr), 
Bob Daisley (B on tr. 1,2,8,9) です。

 今回の大きな特長は、元RAINBOWのJoe Lynn Turnerをボーカリストに迎えている点です。
 楽曲は、充実しています。
 特に、
tr. 3 "Heaven Tonight"は、いい楽曲ですし、
tr. 8 "Crystal Ball"のサビメロは、このアルバムのハイライトのようにも感じます。
 Joe Lynn Turnerのボーカルも素晴らしいです。

 ただ、
ポップでキャッチーなメロディが多く見られ、従来のネオクラ要素が減少しています。
 また、ギタープレイについても、ちょっと控えめ・抑えめだと思います。

 個人的には、
Yngwieが、Joe Lynn Turnerに「合わせた」「譲歩した」作品のように感じてます。
 また、
Yngwie自身も、後々、「『Odyssey』は、結果的に、満足のいく作品にならなかった」と発言しています。

 まとめてみると、
Joe Lynn Turnerファンには、「☆5」(いい曲 & いい歌唱)
Yngwieファン(特にギター)には、「☆3.5?4」(控えめギター)
上記以外のハードロック・ファンには、「☆4?5」 。。。という印象です。

 「楽曲・歌唱は、非常に良い」
。。。けど、「Yngwieファンには、ちょっと物足りない作品では?」と、思います。
 

デモテープ並
…の音質だな。Voとか話題性あるし曲だって悪くないよね。でも、この音質インディーズ並だよ。インギーって耳、悪いんじゃない?

これはイングヴェイではない
交通事故後からの1作目。怪我の後遺症で親指を事故前と同じようには動かせなくなり、ピッキングテクニックが落ちた。そのせいでギターソロに初期のような美しさと滑らかさが感じられない。

ジョーリンのソロアルバムに聴き苦しいギターソロを無理やり入れた、という印象の作品です。初期のイングヴェイの神技に惚れ込んでいる人が初めてこれを聴いた時は、ショックで眠れなかったんじゃないでしょうか。ジョーリンの声も虹の頃と比べると艶が減っています。

2010年3月 9日|

カテゴリー:ライジング・フォース

アタック

アタック
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
アタック
定価: ¥ 2,625
販売価格:
人気ランキング: 122859位
おすすめ度:
発売日: 2002-09-04
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

YG症候群に捧ぐ
はっきりいってこのアルバムでイングヴェイのファンをやめました。
ミストーンも多く、同じような曲、過去の曲の引用が目立ち聴いてて疲れました。
YG誌などではイングヴェイはいまだにギターヒーローですが、早弾きだけがギターや音楽ではないです。スティーブレイヴォーンやクラプトン、ジャンルは異なりますがアルマッケイ、ウィルコジョンソン、アンディギルといった人の方が遥かに表現力豊かです。
インプロと称し、適当な音の羅列を並べるのは消費者を舐めています。諸費者たちは正直です、日本の一部を除いてはイングヴェイは支持されていません。
イングヴェイ症候群だったからこそ厳しいことを言いたいです。バンドをやってもイングヴェイ的な奏法は嫌われます。それはギターだけが音楽ではないことの証明でしょう。
日本のマーケットでは通用すると思わず、昔のような美旋律なソロや楽曲を作ればまたファンは戻ってくるのではないでしょうか?

随一の駄作
音質、楽曲の質云々というより、このテンションの低さは何なのだろう? もちろん良い曲も沢山ある。演奏も表面的には良い。特にボーカルは予想以上に野太い声で健闘しているといえるだろう。だが、音楽にドライヴ感がまったくない。イングヴェイのギターも、フレーズやテクニック以前に、生き生きとした感じがまったくない。駄作だと言われた『War to End All Wars』でさえも、もっと溌剌としてエネルギーに満ちていたように思う。まあこの後『UNLEASH THE FURY』という超名作を生み出してくれたのだから、この作品にも意義があったということなのだろうが…。目立った粗がないのに、ここまで興奮を呼ばない作品も珍しい。再生ボタンを押すたびに期待はするのだが。

悪くはないけど...
~アルバムが出る度にクラシカルな要素が薄れていっているような
気がするんですが...。
辛うじてギター・ソロぐらいですか、残っているのは。
楽曲の質もどんどん落ちているような。
ドゥギー・ホワイトのヴォーカルは可もなく不可もなくといったところ。
まだRitchie Blackmore's Rainbow時代のほうがよかったです。
元Dream~~ Theaterのデレク・シュレニアンがキーボードで参加してますが
全然生かされてないのでガッカリ。
悪くない曲もあるにはあるので、前作からのファンにはいいかもしれません。
そんな人がいればですが。~

2010年3月 9日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ミュージック・ライフ ポリドール篇

ミュージック・ライフ ポリドール篇
オムニバス

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 849120位
おすすめ度:
発売日: 1990-04-25
発売元: ポリドール
発送可能時期:

2010年3月 9日|

カテゴリー:ライジング・フォース

ライジング・フォース

ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン
ライジング・フォース
定価: ¥ 2,141
販売価格:
人気ランキング: 752134位
おすすめ度:
発売日: 1998-12-23
発売元: ポリドール
発送可能時期:

若武者+職人=名作
今や【王者】として貫禄たっぷり、腹肉もたっぷりの天才ギタリスト、Y.マルムステイーンの1stソロ。話題は王の早弾きに集中しがちだが、もう一人若き天才のJ.ヨハンソンのkb、元Jethro Tullの名手B.バーロウのdsにも耳を傾けて欲しい。tr.4でのgとkbのバトル、32分音符で刻むスネア・・・この名演の前ではvoのJ.S.ソートが陳腐に聴こえてしまう。

2010年3月 9日|

カテゴリー:ライジング・フォース

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション
イングヴェイ・マルムスティーン
イングヴェイ・マルムスティーン・コレクション
定価: ¥ 1,835
販売価格: ¥ 1,744
人気ランキング: 109661位
おすすめ度:
発売日: 2002-09-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。

シビれる
ただ速いだけじゃない、あのクラシックを基調とした独特のフレーズにやられました!
インストですが、バックミュージックにならないほどのインパクトがあります。
聴いているうちに、体中に衝撃が走り、いつの間にかリズムを刻んでいることでしょう!

彼の良かった頃を網羅
イングヴェイを知ったのは高校時代でした。早弾きの凄さ、クラシックをベースとしたフレージングの美しさに魅せられて、何枚か彼の作品を聞きました。思えば、80年代~90年までの彼のプレイが一番良かったと他の作品と比べて思います。そういう意味では「彼の絶頂期」を余す所なく収録した美味しいアルバムであると言えるかもしれません。エクリプスあたりから「あれ?」と思うようになって、それ以来彼の作品は聞いてません。私はこれ一枚あればいいかなと思っています。2曲目のインスト曲のテクニックは凄いですよ。それからライブ録音のインスト曲も10分以上にわたる早弾きの応酬!熱いです。因みにジミヘンのカヴァーも入ってます。

2010年3月 8日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

マーチング・アウト

マーチング・アウト
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
マーチング・アウト
定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 441866位
おすすめ度:
発売日: 1997-09-26
発売元: ポリドール
発送可能時期:

2010年3月 8日|

カテゴリー:ライジング・フォース

The Collection

The Collection
Yngwie Malmsteen
The Collection
定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,434
人気ランキング: 134136位
おすすめ度:
発売日: 1992-01-14
発売元: Universal
発送可能時期: 在庫あり。

イングウェイの最盛期のまさにコレクション!
イングウェイがもっとも輝いていた80年代の綺羅星の名曲たちを集めた贅沢なアルバム。
イングウェイを知らない人に是非聴いてもらいたい。
いまだに色あせない水晶のようなきらめきをもった音楽が堪能できます。
もはやロックにはとどまらず、クラシックまでもを感じさせる美しい旋律には圧倒されます。
不変の名盤です。


むぅ・・・この人ベストはやはりダメですね。技を知りたいとか勉強したい人にはいいかも知れないけど。なんだか薄っぺらく思えます。自分はリアルタイムで知らないのでいかに革命的だったかも分からないし・・・。オリジナル盤のがドラマがあって良いと思います。

2010年3月 8日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

マーチング・アウト

マーチング・アウト
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
マーチング・アウト
定価: ¥ 2,141
販売価格:
人気ランキング: 480424位
おすすめ度:
発売日: 1998-12-23
発売元: ポリドール
発送可能時期:

2010年3月 8日|

カテゴリー:ライジング・フォース

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1
Yngwie Malmsteen
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1
定価: ¥ 1,581
販売価格:
人気ランキング: 108404位
おすすめ度:
発売日: 1999-06-21
発売元: Dream Catcher
発送可能時期:

天才の音楽!!!
 1998年、Yngwie Johann Malmsteenの作品です。

 今回は、クラシック音楽です。

 私は、Yngwieは「Fire & Ice」の頃に知り、以後ちょくちょく彼の音楽を聴いてきましたが、
聴くアルバムの枚数が増えるにつれ。。。「どれも一緒やん!」ってなりました。
(ベテランファンの方は分かると思います。少なくとも、そういう時期を経験するであろうことは・笑)

 ただ、このアルバムには、「ガツーン!」ってやられました!
 初めてYngwieを聴いたときの衝撃と同じくらい「ガツーン!」です!

 本当に素晴らしい音楽です。
 曲を聴いているときの感覚は、「バロック音楽」にとても近いです。
 また、Yngwieのギターサウンドが、見事にオーケストラとマッチしているのが、素晴らしいです。
(大体、「Guitar vs オケ」で、どちらかが飲み込まれますから。METALLICAの「S&M」は、格闘技みたいで楽しいけど・笑)

 Yngwieが、こんなに素晴らしい音楽を書くと思っていませんでした。
 Yngwieが、こんなに繊細で調和したギターを聴かせてくれるとは思っていませんでした。

 そんな、私が、オススメします。
 「Yngwieを初めて聴いたときに、ガツーンとやられた経験のある人」には、特にオススメです。
 また、「ハードロック・ファン」「クラシック・ファン」にも、機会があれば、是非、試してもらいたいです。

クラシック嫌いでも入っていけるメロディアスさ
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。

全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ?という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。

紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )

もうかなり
このアルバムが出てから年月が経っていますが、いまだによく聴きます。
それくらいとても聴きやすく、奥深いアルバムです。
クラッシックファンにもぜひ聴いて欲しい。

あとは、このアルバムを持っている人はぜひライブアルバムも聴くべきですよ。

2010年3月 7日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

Alchemy

Alchemy
Yngwie Malmsteen's Rising Force
Alchemy
定価: ¥ 1,341
販売価格: ¥ 1,464
人気ランキング: 123961位
おすすめ度:
発売日: 2000-11-07
発売元: Spitfire Records
発送可能時期: 在庫あり。

インギーらしからぬお洒落なジャケのUS盤♪
ピック入りの日本初回限定盤も持っていたが

ジャケに惹かれてUS盤も買っちゃいました。


音の違いや楽曲の違いはありません(苦笑


聴き処は、勿論ラストのインスト三部作!!…と数曲の佳曲(笑


イングヴェイの最高傑作
一般的には、TRILOGYを中心とした初期のアルバムがイングヴェイのベストと言われているが、あえてこのアルケミーを一番に推したい。イングヴェイのアルバムの中で音の良さは間違いなく1番である。各パートやマークの声がイングヴェイのギターと分離して聴こえ、決して被らない。イングヴェイが得意とする、スウィープで恐ろしく速いアルペジオが続く11曲目の「アサイラム」や、ちょっとラフに弾いているバラード調の曲「ブルー」などをはじめ、今までとは少し違うイングヴェイが聴けるし、それ以外の収録曲もすべてが素晴らしい。特にこの6曲目の「ブルー」であるが、ややスローな曲であるにもかかわらず、相変わらず早弾きメインでたくさんの音符をまさに密集させている。しかし、ギターは泣いていて感動する。今やイングヴェイ以上に速弾きを得意とするギタリストは枚挙に暇は無いが、このようなフレーズを出せる、表現出来る人はそう多くは無い。一聴の価値ありである。

最強のギター・アルバム
パワフルな歌唱が好評だったマッツ・レヴィンをアルバム1枚で追い出したイングヴェイ・マルムスティーン。
コンチェルト・アルバムを挟んでどんなシンガーを起用するかに注目が集まったが、そこで白羽の矢が立ったのはなんと「TRILOGY」で
強烈な高音ヴォーカルを聴かせたマーク・ボールズだ。
前作「FACING THE ANIMAL」がプロデューサーのクリス・タンガリーディスやDrのコージー・パウエルの意向を反映してヴォーカル・
オリエンテッドな作風になった反動か、本作のサウンドは非常にギターが前面に出た印象が強い。
イングヴェイのギター・プレイはインスト曲においてもヴォーカル曲においても強烈で、プレイの面では「ODYSSEY」以降の作品では
最も優れているのではないかと思う。
しかしヴォーカル・パートの印象が薄くなっていないのはさすが。
この絶妙なバランスはマーク・ボールズの強靭な声があってこそのものだろう。

2010年3月 7日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)

トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)
イングヴェイ・マルムスティーン
トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)
定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,661
人気ランキング: 61159位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-27
発売元: USMジャパン
発送可能時期: 通常9~11日以内に発送

Joe Lynn Turner & Yngwie Malmsteen ・ Live盤!!!
 1989年、Yngwie MalmsteenのLive盤です。

 まず初めに断っておきますが、
このレビューは、リマスター盤についてのレビューではありません。

 当時、ソビエト政府の許可を得てリリースされたYngwieのアルバムは「Trilogy」のみでしたが、
その「Trilogy」は数週間トップを守る大ヒットとなりました。
 そして、1989年1月、Yngwieは、ソビエトでLiveを行います。
 モスクワ(キャパ・14,000人)×11回、レニングラード(キャパ・18,000人)×9回。。。
。。。トータル26万人の観客動員という、大規模なものでした。

 で、このLive盤は、そのうちレニングラードでのショウのうちの1回を収録したものです。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Joe Lynn Turner (Vo), Berry Dunaway (B), Jens Johansson (Key), Anders Johansson (Dr)
。。。ということで、「Odysseyラインナップ + Bassist」の編成です。

 楽曲は、Odysseyに偏ることなく、満遍なく選曲されています。
 また、tr. 11は、ジミヘンのカバー(ボーカルはYngwie)となっています。

 選曲、Joe Lynn Turnerの歌唱は、素晴らしいです。
 一方、Yngwieについては、インスト曲は素晴らしいのですが、
ボーカル曲では、アルバム「Odyssey」同様に、やはりJoe Lynn Turnerに「ちょっと譲歩した」ような印象があります。
 ボーカル曲「TURNER / MALMSTEEN」、インスト曲「Yngwie Malmsteen」。。。といった落差を感じます。

 また、音質は、「可もなく不可もなく」という印象です。
 特に素晴らしいこともない。。。けど、普通に聴く分には十分です。(聴いてられないなんてことは、全く無いです)
 当時のソ連製の機材で録音しなければならなかったようで、そこが音質面に響いてます。

 評価は、なかなか難しいですが、
「Joe Lynn Turnerファン」には、「☆5」
「Yngwieファン」には、インスト曲「☆5」・ボーカル曲「☆3.5?4」
「音質」は、「☆3?3.5」といった印象です。
 いろいろ総合して、「☆4」とさせてもらいました。

 参考までに、
「ソビエトで初めてLiveを行った国外バンドがBON JOVI」というのは、ウソです。
 Yngwieの方が先になります。
。。。ですが、Yngwie以前にも、SCORPIONSやEUROPE、URIAH HEEPといったバンドがLiveをやっているようです。

わくわく
随所にクラシックのフレーズが入れ込まれていたり、仕掛けも多くて聞いていて非常に
楽しくワクワクする作品です。

不朽の名作

DVD版を超える音質
既に発売されている旧ソ連はレニングラードでのライブアルバムのリマスター盤です。
実際ライブ音源はドラムだけでこれはライブ盤ではないと言う人もいますが、
それはまた別の話ということでw
DVDも既に発売されている為、発売の必要があるのかとお思いの方も居られると思います。
DVD版は映像が見られるのが最大の利点ですが、音質の点で難があります。
折角インギーのギターソロが来ても、音のこもりが酷過ぎて聞き取れないのです。
実際映像で相当指が動いてる筈なのに、音が届いてこないので不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、本作はギターの音が相当に高く設定されており、
「あの場面はこんなフレーズを弾いていたのか!」とDVD版を既に見た私も新しい発見がありました。
どちらか一方だけ、と言うならやはりDVD版をオススメしますが、
余裕があるファンなら是非とも押さえて頂きたい1枚です。

2008年盤特典として高音質素材SHM-CDを使用し、2007年版の24bitデジタルリマスター仕様となっています。
確かに音圧、分離共に向上していることを確認出来ます。
私はライブアルバムとしては、後年発売されたものよりコチラをオススメします!
是非聴いてみて下さい!( '∀` )

2010年3月 7日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

オデッセイ

オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
オデッセイ
定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 263134位
おすすめ度:
発売日: 1994-03-02
発売元: ポリドール
発送可能時期:

リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。

ポップな佳曲揃い
「ハードロックはちょっと苦手・・・」といった方でも、聴きやすい作品です。イングヴェイの作品の中では、最もポップなのではないでしょうか?その分、古くからのファンの方には物足りないかもしれません。
「HEAVEN TONIGHT」や「NOW IS THE TIME」等は、TOTOやJOURNEY、CHICAGO辺りを好きな方が聞いても、抵抗無く聞けると思います。
一方で、アグレッシブな曲調の一曲目「RISING FORCE」では、ギターvsキーボードの超絶バトルを繰り広げ、コアなイングヴェイファンを満足させる仕上がりになってます。
アルバム全体としては、曲調にバラエティの有るバランスの取れた作品になっています。(この辺はジョー・リン・ターナーが貢献しているのかも知れません)

これを聴け
イングヴェイのクラシカルなフレーズとジョーのブルージーな声が妙にマッチしてしまった名作。強烈な(1)から甘美な(4)までの流れは完璧。(8)の美しさ、(11)の荒々しさなど、最後まで緊張感が保たれている。全体的にはイングヴェイもジョーも本領発揮には程遠いが、不思議な魅力を持ったアルバムである。

2010年3月 7日|

カテゴリー:ライジング・フォース

コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団

コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団
イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン
コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団
定価: ¥ 3,150
販売価格:
人気ランキング: 107503位
おすすめ度:
発売日: 2002-01-09
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

じっくりと
聴いてみるとすこし中途半端な気がします。
もう少し悪というか個性を強く出して欲しかったと思いますが、
ロックミュージシャンのオーケストラ競演アルバムとしては誰もかなわないと思います。


交響楽団がなぁ?
とにかく第一印象として、壮大なオーケストラをバックにイングヴェイのハイスピードクラシカルギターが突っ走る!と言った感じです。(気持ちイイぐらいに・・・)
全体的な構成面では、残念ながらイングヴェイのギターがどうしても強過ぎてアンバランスな感じ?。交響楽団とのセッションではなくて、キーボート、ピアノ奏者とのクラシカルセッションの方が、彼のギタープレイにマッチすると思うなぁ?! (交響楽団が、彼の長所をわかっていないんですよ?)
DVDだと星4つ? だけどCDだと星3つといったところでしょうか?
でも、ギタープレイ自体はやっぱりスゴイので、安心して聴いてみて下さい。


中途半端
彼がクラシックにこだわる割には、メロディーがクラシックなだけの印象。
自分の指の動きに酔って無駄な音が多く、リズム甘し。クラシカルなアプローチとしてのエレキギターの魅力を充分入れてるが、アドリブの展開が強引で曲にマッチしてない。ミスった自分のプレイを修正してる。
総じてクラシックと呼ぶには余りに理性が足りんのじゃないか?これじゃあロックライブやろう。だからこそ中途半端。
全曲アドリブでやるからこういうことになる。暴れるのはバンドアレンジにとどめて、コンチェルト作品に関してはオリジナルを忠実に冷静にやるべきやったね。

2010年3月 6日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ライジング・フォース

ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン
ライジング・フォース
定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 308414位
おすすめ度:
発売日: 2002-08-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

コレヲキコウ
 「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。

 本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。

 曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。

 でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。

聖書、教典
まず最初に断っておきたいのが、イングヴェイの驚異的な早弾きというのは、彼が標榜するクラシカルなHRを体現する上で必要不可欠なスキルであるという点だ。実際に聴いていただければお分かり頂けると思うが、要するにテクニックをひけらかす為に曲があるのではなく、曲を活かすためにこのような超絶テクニックが必要になるという事なのである。技術的な面での強烈過ぎる個性とエキセントリックな人間性によって、デビュー当時は賛否両論を巻き起こしたイングヴェイの存在価値は、ご存知のようにこれまでの歴史が証明している。このアルバムはその歴史の第一章である。CDを聴いたロックファンの耳と心はその尋常ならざるギターサウンドの虜になった。ライブを実際に見に行ったギター小僧は、フィンガーボードの上を目まぐるしく移動する指の速さと正確さに目が点になり、半ば呆然としながら会場を後にした。あれから20年を経た今、こうして聴き返してみても色褪せている部分は一点もない。テクニック面に限っていえばイングヴェイを上回るプレイヤーは出て来ているかも知れないが、その雨後の筍連中のなかにイングヴェイのような音楽的素養を感じさせる人物が果たしてどれほどいるだろう?

クラシック音楽に魅せられたロックギタリスト
イングヴェイのソロ・アルバム第一作が本アルバムである。彼は、当時としては驚異的なピッキングとフィンガリングを習得していたために、テクニック面ばかりが強調され、正当に評価されてこなかった。本アルバムが発表されてから15年以上の年月を経て、彼のテクニックが最新のギタリストによって凌駕される今日、本アルバムを聞けば、そこに在るのは、彼のクラシック音楽に対する情熱である。勿論、本アルバムで聞けるのはロックである。だが、バロック音楽にとり憑かれた彼の旋律は、ロックとクラシックとの垣根を容易に越えてしまうのだ。ハードロック、プログレッシヴロック、クラシックを繋ぐ彼のアイデアは、色あせることはない。

2010年3月 6日|

カテゴリー:ライジング・フォース

War to End All Wars

War to End All Wars
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force
War to End All Wars
定価: ¥ 1,341
販売価格: ¥ 1,952
人気ランキング: 56828位
おすすめ度:
発売日: 2000-11-21
発売元: Pony Canyon Records (Japan)
発送可能時期: 在庫あり。

ワタシは好きです!
専門誌などの評判が今ヒトツだったので、当初購入を逡巡した記憶があり
ます。
VOCALのマーク・ボールズが久々に復帰した作品であり、LIVEの
時の彼は非常に素晴らしかったのですが、この作品ではそれほどのテンショ
ンの高まりは感じられません。
しかし、全体としての曲はマンネリぎりぎりではありますが、結構充実して
いて、いい作品だと思います。
①②③⑧なんて、いい曲ですよ。ライブでのマークのボーカルには腰を
抜かされましたし。スピード感のある曲が続いていますし、結構お勧め
ですよ。
(頼むからYNGWIE本人のリードボーカルの曲はヨシてほしいが・・・)
加えて、YNGWIEのベースも注目です。特に1曲目なんて、びっくり
たまげますよ。ベースもよ!ーく聞いて下さいネ。ビリーシーンでもこんな
プレイできませんよ。本当。

2010年3月 6日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999

Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999
Yngwie Malmsteen
Best of Yngwie Malmsteen: 1990-1999
定価: ¥ 2,584
販売価格: ¥ 1,145
人気ランキング: 115371位
おすすめ度:
発売日: 2000-11-07
発売元: Spitfire
発送可能時期: 在庫あり。

???凄まじいまでにヘヴィーなアレンジが施されたアバのカバー曲のコーラスで幕を開ける、イングヴェイ・マルムスティーンのベストチョイス。『セヴンス・サイン』以降に発表された5枚のアルバムに、未収録曲3曲を加えたものだ。
???完成度が高いアルバム群から選び抜かれた曲とあって、本当にものすごいベスト盤になっている。さらに未収録のうち2曲はインストゥルメンタル曲で、彼のギターをたっぷりと聴けるところがファンにはうれしい。すべてのアルバムをそろえて持っていても、ぜひ手もとに置いてほしい。(富良仁 枝実)

この時期のベストとしては最高です。
 この1990年から1999年というのは、イングウ゛ェイが若い頃と、それを脱した時の変化を表していると思います。これを聴けば、王者と呼ばれるようになった理由が分かると思います。
 ほとんどをハーモニックマイナースケールで引き倒す事も定着し、ギターの速さも王者ならでは…ここまでくると気持ちいいです(笑)
 1曲目はカバーですが、ギターフレーズはバリバリのインギーテイストでとてもかっこいいです。他も、疾走感のある曲と泣きのスロー系(スローといってもギターソロは速いですが…)の曲が半々に選ばれていて、いい選曲だと思います。
 イングウ゛ェイを知っていく為には最も入りやすく、分かりやすいCDだと思います。

2010年3月 6日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

オデッセイ

オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
オデッセイ
定価: ¥ 2,141
販売価格:
人気ランキング: 809621位
おすすめ度:
発売日: 1998-12-23
発売元: ポリドール
発送可能時期:

???イングヴェイ・マルムスティーンとジョー・リン・ターナーとの、異色の顔合わせである。ジョーのヴォーカルとメロディセンスが健闘したのか、イングヴェイの数あるアルバムのなかではかなり聴きやすく、大衆向けのサウンドだ。
???やのようにキャッチーなタイプの曲は、後にも先にもこれきりだろう。イングヴェイの神業的ギタープレイを堪能したい人には物足りないかもしれない。だが、聴き終わってみると、紛れもなく弾くべきところでしっかりと弾きまくっているイングヴェイの存在が他を圧倒している。(富良仁 枝実)

2010年3月 5日|

カテゴリー:ライジング・フォース

パーペチュアル・フレイム(DVD付)

パーペチュアル・フレイム(DVD付)
イングヴェイ・マルムスティーン
パーペチュアル・フレイム(DVD付)
定価: ¥ 3,600
販売価格: ¥ 2,704
人気ランキング: 13950位
おすすめ度:
発売日: 2008-11-12
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。

ん?・・・・・・
彼は偉大な存在で、自分は昔から大好きです。
でも、もう新作を聴く必要はないなと決心できた1枚です。
もう過去の名作聴いてればそれでいい・・・。



最高
何故か評判悪いですが かなり良いアルバムだと思います
新Voのリッパーも最高です
イングヴェイの中ではこのアルバムとセヴンスサインとエクリプスがベスト3です

言う程悪くない。が…良くもない。
中途半端な題名になってしまったが、作品の内容も中途半端。
しかし今回、サウンドプロダクションは酷評されている程悪くないと思う。
イングヴェイのギターサウンドって元々、ストラトキャスターをマーシャルアンプにつなぎ、オーバードライブで歪ませて中音域に特徴を持たせた生々しい音作りなので、このような音なのだと思う。
また、イングヴェイは良くも悪くもリッチー・ブラックモアを手本にしている部分が多く、ファッションからメンバーの人選方法、ステージパフォーマンスもさることながら、サウンドプロダクションも影響を受けているようで、リッチーもレインボー時代、同じような音作りをしていた。
悪く言えば、リッチーも割と音作りには無頓着だったと言える。ダウン・トゥ・アースなど有り得ないぐらいショボい音だし。
また、ギターソロに無頓着なのもリッチー譲りだろうか。だだ、リッチーの良い所は、アルバムは適当でもライブでは、毎晩、新鮮なパフォーマンスを披露していた。
それに対しイングヴェイはアルバムもライブもルーティーンである。ギターソロなんてルーティーンもいいところで、手癖のみである。
ギターソロを「作曲」していたのは良く言えばファイアー・アンド・アイス、厳しく見れば、トリロジーまでだろうか。
ここまで、今作の悪口を言ったが良い点もある。
曲の雰囲気がマーチング・アウトの頃のような荘厳な曲が多いのと、リッパーの力強いヴォーカルが新鮮である。ギターリフも良い。但し、歌メロは平坦な印象だ。
以上の点から総合的に判断するとまさにこのレビューのタイトル通り「良くも悪くもない」。故に星3つが妥当であろう。100点満点なら、75点といった所だろうか…
ただし、アルバム後半に退屈なインストの曲が続くので、イングヴェイのファン以外はあと5点差し引く必要がある。

2010年3月 5日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ライジング・フォース

ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン
ライジング・フォース
定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 342703位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

yngwieの伝説は、ここからはじまった!!!
このアルバムの、1曲目のblack starは、いかにもイングヴェイらしい音で、いまだliveなどでもプレイしている★

2曲目のfar beyond the sunも、black starよりシットリとはしていないが(どちらかといえば)、やはり彼の代表曲の1つで、liveなどでもプレイ。


イングヴェイファン以外のメタルファンでも、もっていても損はしないアルバムだと、おもいます!!!

コレヲキコウ
 「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。

 本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。

 曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。

 でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。

2010年3月 5日|

カテゴリー:ライジング・フォース

アンリーシュ・ザ・フューリー

アンリーシュ・ザ・フューリー
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
アンリーシュ・ザ・フューリー
定価: ¥ 2,548
販売価格: ¥ 2,448
人気ランキング: 102500位
おすすめ度:
発売日: 2005-02-23
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。

長すぎます
曲数が多すぎます。
確かに良い曲も入っています。
しかし、沢山入ってりゃ、リスナーが喜ぶ、なんて考えていたのでしょうか。
正直、通して聞くには長すぎて、疲れます。
彼のようなスタイルのギタリストのアルバムは、
10曲も聞けばお腹いっぱいです。
パッケージがヘヴィメタル感漂ってますが、
内容は、ご心配なく、いつもの彼です。
アルケミー以降言えることですが、
キャッチーな曲が減り、ヘヴィ路線に傾倒しています。
ギターサウンドも、すごく深く歪ませています。
なので、聞いてて疲れます。
ギターソロは、まあ、こんなもんかな、的な感じです。

もう終わりかな
アルケミーは個人的に最高のアルバムだったと思う、しかしそれ以降がなんともぱっとしない作品が続き今度こそはと思い期待していたが今回もやられてしまいました。1曲目は明らかにペインキラーパクっただろ!て曲だしギターソロもほとんど手癖フレーズでかなりいい加減な感じがしてなりません。もうインギーもネタ切れマンネリが続きそろそろファン離れも出てくるかもしれません、ジョーサトリアーニが言っていた様に型にはまりきったスタイルをそろそろ改善する時なのかもしれないですね。無意味な早弾きは聴いていてダレるだけなのでもっとギターソロを考え直して欲しいです 昔のイングヴェイにもどってくれればいいんですけど。


曲数多すぎじゃ!
多すぎてわけがわからん。
Attack!よりは音がしっかりしてる印象だが、曲数が多すぎてメリハリが皆無。
ヴォーカルぱっとしなさすぎ。2曲ほどイングヴェイが歌ってる曲があるが、まったく気づかなかった。どうなってるんだ。
最近のアルバム全般に言えることですが、ギターソロは同じ曲でも毎回違うんでないか、と思うくらいとりとめがない。
おまけの映像は、手の動きが異常に速くて面白いです。

2010年3月 5日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

マーチング・アウト

マーチング・アウト
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
マーチング・アウト
定価: ¥ 1,835
販売価格:
人気ランキング: 333804位
おすすめ度:
発売日: 2002-08-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

「Yngwie・バンド形態での1st」にして「超強力盤」!!!
 1985年、Yngwie Malmsteenの2ndアルバムです。

 前作では、「ボーカル曲が2曲だけ・他はインスト曲」だったのですが、
今回は、「ボーカル曲が8曲・インスト曲は3曲」となっており、バンド作になっています。

 「もはや、定番」な tr. 2 "I'll See the Light Tonight"をはじめ、
どの曲も、甲乙つけがたい、良い曲が並んでいます。
 スピード・パワー・華麗さも素晴らしいのですが、叙情的な演奏も、かなり魅力的です。

 また、Jeff Scott SotoのVocal(特にハイトーン)が、
Yngwie音楽を、更にドラマチックにしてくれます。
 当時、まだまだ新人なのですが、(新人・ベテラン関係なく)素晴らしい熱唱だと思います。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Jens Johansson (Key),
Anders Johansson (Dr), Marcel Jacob (B), Jeff Scott Soto (Vo) です。

 アルバム自体は、「☆4.5?5」くらいの出来だと思います。
 が、個人的には、
「前作『Rising Force』と次作『Trilogy』の間」「バンド形態の音楽は、まだまだ発展中」という印象がありますので、
「☆4」とさせてもらいました。

 80'sのYngwieのアルバムは、すべて「☆5」ついてもおかしくないくらい、素晴らしいアルバムを連発します。

 「後追いのYngwieファン」は、
「コレ、古いアルバムだし。。。」なんて言わずに、全部聴いてもらいたいです。
 また、「ギター・ファン」「北欧メタル・ファン」「HM/HRファン」のみならず、
多くの人に、一度、触れていただきたい音楽です。

インギーの方向性を明らかにした記念碑的作品
イングヴェイのバンド「ライジング・フォース」名義1stアルバムです。
前作ではクラシックを源流としたメロディが中心の作風(Voも2曲でしたし)でしたが、
本作では本格的にバンドとしての形式を前面に出し歌メロ中心の構成に仕上がっています。

OPを経て流れる#2「I'll See the Light, Tonight」は現在でもインギーの代表曲ですね。非常にスクリームで伸びやかなジェフの声質がマッチしている名曲です。
前作では僅か2曲しかVoを披露出来ずキャリアも浅く印象の薄いジェフでしたが、
本作ではインギーは歌メロを中心とした曲作りを目指した(それが普通ですがインギーは違う)所為かジェフの長所が良く見て取れます。

他の楽曲群も
#4.「 Disciples of Hell」
#5.「I Am a Viking」
#7.「Anguish and Fear」
#9.「Soldier Without Faith」
と言ったジェフのVoとインギーの作曲がマッチした佳曲が目白押しです。
前作では物悲しさと躍動感の調和した作風でしたが、
本作ではよりHMの典型を目指した構成を取っています。
ここが評価の分かれる所で、前作が気に入っている方には「湿っぽさ」が足りないと感じるかもしれません。

他の目玉としてSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスタ仕様となっていますが、
元々の「音のこもり」は完全に取れていません(多少改善はされていますが)
やはりマスターを取り直さないと駄目ですね。ミキシングでは限界があります。

歴代のアルバムではやや地味に見られがちですが、インギーのキャリアを決定付けた記念碑的アルバムです。
ファンの方は新作発売前におさらいしてみては如何でしょうか?( '∀` )

前作からうって変わりヴォーカル中心の良曲多いアルバム
イングヴェイの初期アルバム6枚が紙ジャケット、24bitデジタルリマスターにて発売。インスト中心だった前作ライジングフォースとうって変わり、今作ではジェフスコットソートのハイトーンヴォーカルをフューチャーしています。ライジングフォースでのリマスターがバランス重視したものであったのに対し、これは低音楽器、特にバスドラとベースの音をより太くした仕上がりになっています。特にアイアム・ア・ヴァイキングのようなゆったりした曲に重みを与える効果とイングヴェイのとんでもないベース(彼はベースも無茶苦茶うまい)がよく聞こえるようになっています。しかし、音が確かに太くなったのは嬉しいのですが、それと引き換えに何故か音がこもって割れ気味なのはいただけません。そこの改善はなんとかならんかったのかと悔やまれますが、幾度と発売されているペラペラな音の廉価版CDを買うならこちらの方をおすすめします。ただ、限定のようなので迷ってる方はお早めに。

2010年3月 4日|

カテゴリー:ライジング・フォース

ザ・ベスト・オブ・アルカトラス

ザ・ベスト・オブ・アルカトラス
アルカトラス
ザ・ベスト・オブ・アルカトラス
定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 63952位
おすすめ度:
発売日: 2009-09-23
発売元: ハピネット
発送可能時期: 在庫あり。

THE ROCK アルカトラス
アルカトラス。全盛期としては、あまりに短い活動期間では、あったが今でも、色褪せてない。アルバムについては、やはり後半の曲が、思い入れが、薄いが、アルカトラスを一枚、間違いなく買うなら、このベストである。 音もいい。レコードの時から、音が、良く、すっと馴染んだ。独特の乾いた、ハードロックとしては、変わったサウンドだった。さて、このバンドは、色々な特色を、持っている。必ず二人のヒーローが、存在している事だ。ハードロックは、ギターが花形とは、思うが、イングウェイや、スティーブヴァイのファンの方には申し訳ないけれど、アルカトラスは、やはりグラハムボネットの、ものなのだ。先程、書いたハードロックの、定義の中で、ヒーローは、ギタリストだが、グラハムの経歴が、それを許さない。レインボー、マイケルシェンカーグループを経て、正に80年代、ヘヴィメタブームの、様々なバンドから、オファーが来る、モテモテの、ヴォーカリスト、グラハムの、バンドが、アルカトラスである。リーゼントに、スーツ姿。まるで、ジェームスディーンが、蘇ったと思わされた、そのルックス。レインボーの時、リッチーには、それが嫌われてたらしいが、そして二期、三期と、続くが、ファーストが、優秀作で、あるために、イングウェイ在籍中の、音源が、特に素晴らしい。スティーブヴァイの未来系のギターも、いいが。以降、急激に落ちる感じは、否めない。しかし、アルカトラスのキャリアを見れるのは、このアルバムしかない。独特のフレーズ。これって、インギーって、すぐわかるギタリストなんて、そうざらにはいない。そんな二人のヒーローをサポートする、リズム隊が、またタイトな、ビートを刻み、メロディーは、覚えやすく、アルカトラスは、そういうバンドだ。ロックファンでは、なくても聴ける。ポップな要素も、安物の歌謡曲より聴きやすい。商業的ロックとも言われてきたが、良質な音楽に違いない。アルカトラスは、ロック史上、燦然と、輝き、また燃え続けるだろう。このジャンルはコアなファンが多く認めたくないのだろうが、別に参考にして頂かなくても、おおいに、けっこうである。

2010年3月 4日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ザ・ギター世紀Vol.1〈名演篇〉

ザ・ギター世紀Vol.1〈名演篇〉
オムニバス
ザ・ギター世紀Vol.1〈名演篇〉
定価: ¥ 2,520
販売価格:
人気ランキング: 86708位
おすすめ度:
発売日: 1999-05-26
発売元: ダブリューイーエー・ジャパン
発送可能時期:

2010年3月 4日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

オデッセイ(紙ジャケット仕様)

オデッセイ(紙ジャケット仕様)
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
オデッセイ(紙ジャケット仕様)
定価: ¥ 2,800
販売価格:
人気ランキング: 156000位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-27
発売元: USMジャパン
発送可能時期:

Yngwie自身は、「満足いかない」そうですが。。。
 1988年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
(「Trilogy」(1986) → このアルバム (1988) → 「Trial by Fire: Live in Leningrad」(1989)の流れです)

 演奏者は、
Yngwie J. Malmsteen (G, B), Joe Lynn Turner (Vo), Jens Johansson (Key), Anders Johansson (Dr), 
Bob Daisley (B on tr. 1,2,8,9) です。

 今回の大きな特長は、元RAINBOWのJoe Lynn Turnerをボーカリストに迎えている点です。
 楽曲は、充実しています。
 特に、
tr. 3 "Heaven Tonight"は、いい楽曲ですし、
tr. 8 "Crystal Ball"のサビメロは、このアルバムのハイライトのようにも感じます。
 Joe Lynn Turnerのボーカルも素晴らしいです。

 ただ、
ポップでキャッチーなメロディが多く見られ、従来のネオクラ要素が減少しています。
 また、ギタープレイについても、ちょっと控えめ・抑えめだと思います。

 個人的には、
Yngwieが、Joe Lynn Turnerに「合わせた」「譲歩した」作品のように感じてます。
 また、
Yngwie自身も、後々、「『Odyssey』は、結果的に、満足のいく作品にならなかった」と発言しています。

 まとめてみると、
Joe Lynn Turnerファンには、「☆5」(いい曲 & いい歌唱)
Yngwieファン(特にギター)には、「☆3.5?4」(控えめギター)
上記以外のハードロック・ファンには、「☆4?5」 。。。という印象です。

 「楽曲・歌唱は、非常に良い」
。。。けど、「Yngwieファンには、ちょっと物足りない作品では?」と、思います。
 

デモテープ並
…の音質だな。Voとか話題性あるし曲だって悪くないよね。でも、この音質インディーズ並だよ。インギーって耳、悪いんじゃない?

これはイングヴェイではない
交通事故後からの1作目。怪我の後遺症で親指を事故前と同じようには動かせなくなり、ピッキングテクニックが落ちた。そのせいでギターソロに初期のような美しさと滑らかさが感じられない。

ジョーリンのソロアルバムに聴き苦しいギターソロを無理やり入れた、という印象の作品です。初期のイングヴェイの神技に惚れ込んでいる人が初めてこれを聴いた時は、ショックで眠れなかったんじゃないでしょうか。ジョーリンの声も虹の頃と比べると艶が減っています。

2010年3月 4日|

カテゴリー:ライジング・フォース

LIVE!!

LIVE!!
マッツ・レビン
LIVE!!
定価: ¥ 3,873
販売価格: ¥ 3,680
人気ランキング: 87291位
おすすめ度:
発売日: 1998-09-18
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。

ライブ盤特有のパワー感が抜群
アルバム「Facing the Animal 」を引っ提げてのワールド・ツアーを敢行、
そのブラジルでのライブを収録したのが本作品です。
Voはマッツ・レビンとややクセのあるVoラインが賛否のある所ですが、
インギーの過去作からの曲も上手く唄いこなしていると思います。

#4.「Rising Force」はやはりカッコいいです!ライブでは外せない曲ですね。
#6. 「Far Beyond the Sun」
#12. 「Black Star」といった楽曲群もVoが違っても輝きは変わません。
インギーのライブにはこれがあれば元は取れるでしょう。

ただマッツのVoを除けば新しい発見があるアルバムではないことも確かです。
初回版のみ前座のDr. sinのライブ盤が同梱されますが…まぁ曲の方はねぇ(^_^;)
インギーのライブ盤が欲しいという方にはオススメ出来る1枚ですよ( '∀` )

ギターソロが長いこと以外は最高!
マッツ・レヴィンがボーカル時の2枚組ライヴ。「FACING THE ANIMAL」の曲では彼の実力が発揮されているが、それ以外の曲ではやや今イチな時もある。まあ、パワフルなボーカルは私好みではあります。「INSPIRATION」でも披露された、RAINBOWやDEEP PURPLEのカバーも聴けるのが嬉しい。イングヴェイのプレイはもちろん素晴らしいが、ギターソロは長すぎ。ハッキリ言って飽きます。
初回盤にはオープニング・アクトを努めたDR.SINのライヴが付いてます。前座のライヴがついてるなんて前代未聞ですね~。なくてもいいけどね。

2010年3月 3日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ライジング・フォース

ライジング・フォース
イングヴェイ・マルムスティーン
ライジング・フォース
定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 259988位
おすすめ度:
発売日: 1997-09-26
発売元: ポリドール
発送可能時期:

元祖ネオクラシカル!
インギー初のソロアルバムは新たな「ネオクラシカル」というジャンルを生み出したといっても過言ではない。
この作品ではほとんどの曲がインストであり、バッハから影響を受けたというクラシカルな速弾きがこれでもかというほど聴くものを魅了する。
これ以前にSTEELERとALCATRAZZで1作品ずつリリースしているため事実上インギーの3作目となるわけだが、もうこのときすでに自分のスタイルを完成させていたといえる。
それは現在の彼の音源を聴けばわかるだろう。
この作品から20年たった今でもそのスタイルはまったく変化しておらず一貫しているからだ。
この後ポールギルバートやクリスインペリテリ、トニーマカパインなど速弾きギタリストが続々と台頭してくるのだがその中にあって現在まで「王者」と称されている理由はそこにあるといえるだろう。

2010年3月 3日|

カテゴリー:ライジング・フォース

エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」

エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」
イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン
エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」
定価: ¥ 2,650
販売価格:
人気ランキング: 81497位
おすすめ度:
発売日: 1998-02-04
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

天才の音楽!!!
 1998年、Yngwie Johann Malmsteenの作品です。

 今回は、クラシック音楽です。

 私は、Yngwieは「Fire & Ice」の頃に知り、以後ちょくちょく彼の音楽を聴いてきましたが、
聴くアルバムの枚数が増えるにつれ。。。「どれも一緒やん!」ってなりました。
(ベテランファンの方は分かると思います。少なくとも、そういう時期を経験するであろうことは・笑)

 ただ、このアルバムには、「ガツーン!」ってやられました!
 初めてYngwieを聴いたときの衝撃と同じくらい「ガツーン!」です!

 本当に素晴らしい音楽です。
 曲を聴いているときの感覚は、「バロック音楽」にとても近いです。
 また、Yngwieのギターサウンドが、見事にオーケストラとマッチしているのが、素晴らしいです。
(大体、「Guitar vs オケ」で、どちらかが飲み込まれますから。METALLICAの「S&M」は、格闘技みたいで楽しいけど・笑)

 Yngwieが、こんなに素晴らしい音楽を書くと思っていませんでした。
 Yngwieが、こんなに繊細で調和したギターを聴かせてくれるとは思っていませんでした。

 そんな、私が、オススメします。
 「Yngwieを初めて聴いたときに、ガツーンとやられた経験のある人」には、特にオススメです。
 また、「ハードロック・ファン」「クラシック・ファン」にも、機会があれば、是非、試してもらいたいです。

クラシック嫌いでも入っていけるメロディアスさ
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。

全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ?という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。

紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )

もうかなり
このアルバムが出てから年月が経っていますが、いまだによく聴きます。
それくらいとても聴きやすく、奥深いアルバムです。
クラッシックファンにもぜひ聴いて欲しい。

あとは、このアルバムを持っている人はぜひライブアルバムも聴くべきですよ。

2010年3月 3日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

アイ・キャント・ウェイト

アイ・キャント・ウェイト
イングヴェイ・マルムスティーン
アイ・キャント・ウェイト
定価: ¥ 2,039
販売価格: ¥ 1,937
人気ランキング: 100605位
おすすめ度:
発売日: 1994-10-21
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。

ジャケットのイングヴェイ、太ってるな~
新曲3曲、ライヴ2曲のミニアルバム。"I can't wait"はバラード風で、イングヴェイなら目をつむっても書けそうな曲。"aftermath"はいかにも「THE SEVENTH SIGN」のアウト・テイクといった感じ。"rising force"のライヴは、CD音源としてはマイク・ヴィセーラのボーカルが聴けるのは多分これだけだと思われるので、貴重かも。でも、残念ながらあまり上手くない。"far beyond the sun"でのイングヴェイのプレイは結構ラフかも。"power and glory"は高田延彦のテーマ(Uインター時代?)でバックの「タカダタカダ~♪」のコーラスは結構笑える。
まあ、熱心なファン向けの作品ですね。ジャケットのイングヴェイの激太りを見て笑ってください。

2010年3月 3日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ブラック・ユートピア

ブラック・ユートピア
イングヴェイ・マルムスティーン
ブラック・ユートピア
定価: ¥ 2,520
販売価格:
人気ランキング: 80606位
おすすめ度:
発売日: 2003-04-15
発売元: ZAIN RECORDS
発送可能時期:

キーボードプレイヤーが制作したギターアルバム(笑)!!
i?'i??i??i?"a1'a?aa?aa??a?1a€?e¶...cμ¶a?€a・§e?μc??a\?e€...a??a?¬a? ̄a?・a?\a?aa??a?¢a?3a?Ra??a?-c¬¬i?"a??c?Ra?≫a?≫a?≫c2?a??c??a?aa'≫a??a?≪a? ̄a€?a?¬a?"a?¬a??a?'e!¨a?-a??a??a€?a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a??a?-a??c?ca?aa??a??a€?a,≫a?1a??a??a??a?Ra??a?aa?1a??e?"a?¨a??a??a?Ra??a??a??a?≫a?≫a?≫a??a?¬a? ̄e?aeo≪a? ̄a€?a?¨a?≪a??a??a...±a?"a?'a\?a?-a?"a?§a??a??a?¨a??a?£a??a?...aR1a?§a??a€?a??a??a?≪a?-a?|a??a?"a?Ra??a??a?Ra??a?aa?1a??a?Re!"a?¶a??a? ̄e±ae? ̄a??a??a??a??a?-i??c¬'i??a?≫a?≫a?≫a??a?3a?°a?'a?§a??a??a?≪a??a?1a??a?£a??a?3a?≫a?¶a??a? ̄a? ̄a??a?≪a??a?≫a?1a??a?£a??a?'a?≪a?≪a?μa??a?≫a?¢a?≪a??a?£a?!a?aa?ca?≫a?,a?§a?aa??a?°a??a??a??a?3i??i?¶i??i??i??i??i??a??a??a? ̄a?'a?oa??a??a?Ra? ̄a€?a?"a?aa??a?・a??a?3i??i?¢i??a?≫a??a??a??a??a?ca?3a? ̄a?aa?3i??i?¢i??a?≫a?μa??a?¢a?3a??a?£a?aa??a?-a?1i??i??i?'i??a?≫a?-a?ca??a?¢a?3a??a??a??a?・a??i??i?§i??a?≫a?≫a?≫a?"a??a??a??a??a??a?§a??i??i??ea°a?Ra?¢a?≪a??a??a?¨a€?a??a??a??i?'i??i?'a?2c?Ra??a??a??a?3a?°a?'a?§a??a...¨e-?a?§a€?a??a?¬a? ̄a?¨a?Ra??a?-a?Ra??a?'a??a??a? ̄e?'a??a!??a??a......a??a€?i?"a?2c?Ra?¶a??a? ̄a? ̄a?aa??c?,e£?a?§a?'a?aa??a?aa??a??a??a??a??a€?i?"a?2c?Ra? ̄a?1a??a?£a??a?'a? ̄aR?aR?a??a??a??aμ?c?3a?Ra?-a?¬a??a?≫a?≫a?≫a??a?-a?|i??a?2c?Ra?,a?§a??a??a??a? ̄a€?a?1a??a??a?μa??a? ̄a?≪a€?a? ̄a??a??a??a??a?-a??i??c¬'i??i??a?1a??a?£a??a?'a?≫a?μa??a?¢a?3a?¨a??a??a??a?≪a??c??c¢oa?aaooe?,a?≫a?≫a?≫a??a?¬a? ̄a? ̄a?Ra??a?aa?1a??a?≪a?aa?£a?|a??a??a??a€?a??a??i??i??a??a??a?ca??a??a? ̄i?-a?2c?Ra?≫a?≫a?≫a?¢a?≪a?¨a?,a?§a?aa??a?'e??a??a??a?\a??a?,a?・a?£a?3a?§a,?c?¶a,€a?"a?¨a?aa?£a?|ca?a?£eμ°a??a?"a?Ra?2a? ̄a€?a?€e?'e?'a??a??a??a??a?-a??a?aa??a?3a?1a??a??a?\a??a?3a?Ra,-a?§a??a€?a?€e≪?a°'ao-a?Ra??a?Ra?§a?§a・≫a?§a??i??i??a??a?3a?°a?'a?§a??a?¨a?¶a??a? ̄a?Ra??a??a?3a?aa??a??a?Ra??a??a?'e?3ao?a?¨a?-a?|aR?a?-a?|a??a??a??a??a?¬a? ̄a?Ra?μa??a?"a?1c2?c\?a?≪a? ̄e?±a,?a?§a??a?≫a?≫a?≫a?"a?aa??a?¨a??a??a??a?Ra??a??a?3a??a??a?1a?¨a??a??a?Ra??a??a??a?'a?ci??a??a?-a?Ra??a?'a??a??a?-a?|a¬2a?-a??a?£a??i??i??a€?a?\a??a?aa?Ra??i?-a?2c?Ra?¢a?≪a??a?£a?!a?aa?ca?≫a?≫a?≫a?¢a?3a??a?1a??a?£a??a? ̄!a??a?3a??a??a?§a,€c?¬ea°a?Ra?¢a?≪a??a??a?aa?Ra??a??a??a?|a?-a??a??a??a??a€?a??a??i?'a??a?¨a? ̄a??a?"a?aa??a€?a??a?¬a? ̄a? ̄a?¨a?≪a??a??a...±a?"a?-a??a??a?£a??a?Ra?§a?-a??a??a?≫a?≫a?≫a?μa?¨a°-a??a??a??a?¨a€?a??a?3a??a??a??a?¨a?Ra...±a?"a?Ra-1a€...a??a??a??a?£a??a??a?-a??a??a€?c¬'a€?a??a?3a?1a??a?¢a?≪a??a??a?§a??e2?a?oa?\a??a?°a°'a?aa??a??a?\a??a?,a?・a?£a?3a?§a??a?-a?≫a?≫a?≫a€?a・§a??a€?a€?a??a??a€?a??a?'a?§c??a≫?a?'a??a??a?aa??c'?a?'a??a?-a??a??e??a?Ra??a?!a,≫a?§a??i??i??c'?a?'a??a?-a??a?¢a?≪a??a??a?§a??i??i??i??i??

ギターアルバム!
今作は前作よりさらにギターが前面に出ており、ギターファンにはたまらない作品だと思います。2曲目のアルVSイングヴェイ、6曲目のザックVSイングヴェイによる夢のギターバトルを聞くだけでも、買う価値は十分にあると思います。ザック・イングヴェイファンは100%買って損は無いです。6曲目はかなり熱いですよ!

2010年3月 2日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

インスピレーション

インスピレーション
イングヴェイ・マルムスティーン
インスピレーション
定価: ¥ 2,548
販売価格:
人気ランキング: 23149位
おすすめ度:
発売日: 1996-09-20
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

カバー名盤!
 1996年、Yngwie Malmsteenのカバー曲集です。

 まずは、タイトル/オリジナル・バンド/ボーカリストを。。。
1. Carry on My Wayward Son / KANSAS / Jeff Scott Soto
2. Pictures of Home / DEEP PURPLE / Joe Lynn Turner
3. Gates of Babylon / RAINBOW / Jeff Scott Soto
4. Manic Depression / Jimi Hendrix / Yngwie
5. In the Dead of Night / UK / Jeff Scott Soto
6. Mistreated / DEEP PURPLE / Jeff Scott Soto
7. Sails of Charon / SCORPIONS / Mark Boals
8. Demon's Eye / DEEP PURPLE / Joe Lynn Turner
9. Anthem / RUSH / Mark Boals
10. Child in Time / DEEP PURPLE / Mark Boals
11. Spanish Castle Magic / Jimi Hendrix / Joe Lynn Turner 。。。という具合です。

 他の演奏陣は、
Marcel Jacob (B), Mats Olausson (Key), Jens Johansson (Key) など、過去のYngwie陣営です。

 これだけのメンバーで作られたカバーアルバムですから、もちろん「本気!」です。
 DEEP PURPLE, RAINBOWは、当たり前にいいのですが、
KANSAS, UK, SCORPIONS, RUSHといった、意外なカバーも、選曲以上に意外と良かったです。
 。。。というか、素晴らしかったです!
 聴く前「KANSASが1曲目?」、聴いて「納得!」な出来です。

 どの曲もソロが長めに取ってありますが、1音1音が素晴らしいです。
 手癖フレーズではなく、Liveなどで何回もカバーして、練り上げられたソロだと思います。
 それに、Yngwie本人が、何よりも「Enjoy」したのではないでしょうか?(リスナーに伝わってきます)

 「イングヴェイ・ファン」には、もちろんオススメですが、
「イングヴェイ嫌いな人」にこそ、オススメしたいアルバムです。
 曲は、名曲ばかりですから、聴きやすいと思います。
 ここから、イングヴェイ・オリジナルに入っていくのも、一つの選択肢かもしれませんね。
(中古盤・激安です)

(参考)
 日本盤には、「Mistreated」(DEEP PURPLE, VoはJeff Scott Soto)収録。 輸入盤には、収録されてません。 

とっても偏り溢れるカヴァーアルバム・・・私的にU.K.が聴きたかったので。
1996年リリース・・・基本的にDEEP PURPLEとJIMI HENDRIXで占めてしまう内容(まあそりゃそうだろ、笑)。11曲目は、日本盤のボーナストラックなのでほとんどPURPLEになっちゃいますね(笑)。メンバーは、ジョーリンターナー(Vo)・マークボールズ(Vo)・ジェフスコットソート(Vo)・アンダースヨハンソン(Dr)・ヤンスヨハンソン(Key)・マッツオラウソン(Key)・デイヴィッドローゼンタール(Key)・マルセルヤコブ(B)。このアルバム自体は定価で買うような代物ではないですが、間に挟まっているプログレッシヴの楽曲に興味を持たれた方は、話のタネに安価であれば購入してもいいと思いますね。1:カンサス5:U.K.9:ラッシュなんて選曲は、なかなか興味深い・・・本人は思い入れ皆無のようですが(笑)。イングヴェイのU.K.カヴァーなんてのは、おそらくこれが最後でしょうからかなり貴重ですなんて!!P.S.このアルバム中「やるなあ!」とつくづく感じさせられたのが、7:スコーピオンズ・・・「いかにも」なカヴァーだけど、この人のギターはやっぱり凄い(オリジナルはつまらんけど、笑)!!

インギーのカヴァー集(プログレ入り)
イングヴェイ・マルムスティーンのによるカヴァー曲集。1996作
自身のルーツをたどるようなアーティストの楽曲を取り上げていて、
いきなり意外やKansasの“伝承”で始まるが、これがハードめのなかなかの出来。
Deep purpleにRainbowはまあ妥当なところで、出来が悪かろうはずもない。
Jimi Hendrixに、ウリ・ジョンロート時代のScorpionsという先達の天才に敬意を表しつつ、
UK、Rushというプログレッシブなバンドも取り上げているのもなかなかに心憎い。
どの曲もオリジナルの良さを残しつつ、独自の解釈でソロパートなどを挿入している。
ヴォーカルにはジョー・リン・ターナー、マーク・ボールズ、ジェフ・スコット・ソートが参加。
プログレ曲においてはヤンス・ヨハンソンのシンセワークも光っている。

2010年3月 2日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~

王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~
イングヴェイ・J・マルムスティーン
王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム~
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,494
人気ランキング: 71410位
おすすめ度:
発売日: 2004-01-21
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。

イングヴェイは好きだし尊敬もするけどアルバムだと飽きてしまう人へ
タイトルどおりインストだけを集めた編集盤。オリジナルアルバムごとに評価したい人から見たら、星5つは多すぎるかもしれません。しかしファン層を広げるかもしれないという期待と、それに応えるだけの内容をもった商品として評価するなら満点です。

彼は「速弾き」が目立ちすぎて誤解されやすいのも事実ですが、彼の最大の魅力はメロディとサウンド(個人的にはコレが一番好きです)です。私はイングヴェイを非常にユニークで才能溢れるミュージシャンだと思いますし、CDも買ってるしライヴにも行ってますが、手癖フレーズとヴォーカリストとの相性については微妙な印象を持たざるを得ません。

インペリテリが「自分コレしかできないから」的なゴリ押しプレイと絶妙なポップ感覚でヴォーカリストを問わない曲を作るのに対し、イングヴェイの繊細な楽曲は慎重な要素の配合を必要とするのかもしれませんね。そんな中で、彼が自分の才能を最大限に生かせるインストゥメンタルの楽曲だけを集めたアルバムというのは、彼の魅力をより広く知ってもらうための絶好の方法の一つだと思われます。

2010年3月 2日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

ライジング・フォース(紙ジャケット仕様)

ライジング・フォース(紙ジャケット仕様)
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
ライジング・フォース(紙ジャケット仕様)
定価: ¥ 2,800
販売価格:
人気ランキング: 165588位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-27
発売元: USMジャパン
発送可能時期:

「革命盤!」「永遠の名盤!」。。。存在自体が超絶してます!!!
 1984年、Yngwie Malmsteenの1stアルバムです。

 ALCATRAZZ脱退後、自身がスウェーデンにいた頃に目指していた音楽を、目一杯に詰め込んだアルバムです。
 tr. 3, 6がボーカル曲、他はインスト曲の、全8曲です。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G, B), Jens Johansson (Key, ex-SILVER MOUNTAIN),
Jeff Scott Soto (Vo, オーディションから初見参!), Barriemore Barow (Dr, ex-JETHRO TULL)

 「革命前夜」のような緊張感が溢れる、tr. 1 "Black Star"
 一気にギターの世界を塗り替えてしまった、tr. 2 "Far Beyond the Sun"
。。。この2曲だけでも、このアルバムが存在する理由を、十二分に有します。

 他にも、
tr. 5 "Icarus' Dream Suite Opus 4"、tr. 8 "Farewell"は、
クラシックのもつ美しさを凝縮したかのように、美しいです。

 アルバム全体・バンド全体が、
透明感、凛とした空気、静謐、情熱、技巧 etcにおいて、すさまじいまでのレベルの高さを誇ります。
。。。そして、何よりも「Yngwieの美学」が、まぶしいまでに輝いてます。

 ロックギターに革命を起こした、「革命盤」です。
 ロック史上に燦然と輝く、「永遠の名盤」です。

 すべてのギタリストのみならず、すべてのロックファンに、
一度は聴いていただきい、「ロックの歴史の1ページ」なアルバムです。

 私は、「このアルバムが、この世に存在すること」自体が、「超絶!!!」だと思います。
 

名盤
超有名な、ライブの定番、「Black Star」や「Far Beyond the Sun」に
つい耳が行きがちだと思うが、
「As Above, So Below」の美しく構築されたソロや、
「Little Savage」後半の泣きのソロにも耳を傾けてみてほしい。
彼がテクニックだけの低レベルなギタリストではないことを、
実感できるはずだ。
ギターサウンドは、水晶のように美しく、
輝いている。

コレヲキコウ
 「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。

 本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。

 曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。

 でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。

2010年3月 2日|

カテゴリー:ライジング・フォース

マグナム・オーパス

マグナム・オーパス
イングヴェイ・マルムスティーン
マグナム・オーパス
定価: ¥ 2,548
販売価格:
人気ランキング: 15112位
おすすめ度:
発売日: 1995-06-21
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:

威風堂々! 王者・Yngwieの貫禄盤!!!
 1995年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
 名盤「Seventh Sign」の次にリリースされたアルバムです。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Michael Vescera (Vo), Mats Olausson (Key), Barry Sparks (B), Shane Gaalaas (Dr) です。

 これまでのYngwie史上、最も速く、最もパワフルなGソロを含む強烈な "Vengeance"
 「Fire & Ice」あたりに入っててもおかしくない、キャッチーな "The Only One"
 クラシックな要素とドラマチックなサビが素晴らしい "I'd Die Without You"
 美旋律を、強烈なドライブ感に乗せて聴かせてくれる "Fire in the Sky"
 「透明感」「緊張感」「叙情性」が冴えわたるギターインスト "Overture 1622"

。。。などなど、素晴らしい楽曲・演奏が、ギッシリです。

 このアルバムの評判は、残念なことに、あまりいいものを聞きません。

 個人的には、前作「Seventh Sign」より楽曲は劣ると思います。
 しかしながら、そんなことはどうでもいいくらい、Yngwieは「威風堂々! 圧倒的な演奏!」を聴かせてくれます。
 前作「Seventh Sign」で得られた充実感を、すべてぶつけてきたような感じです。
 
 「美旋律派」は、「Seventh Sign」に偏りがちだと思いますが、
「美旋律 & パワー」な人には、このゴリゴリ感・威圧感は、たまらないと思います。

 「絶好調・Yngwie! まさに、王者の貫禄!!!」なアルバムだと思います。
(中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」では、ありません)

(参考)
 日本盤は、ボーナストラック「Cantabile (Op.10 No.3 RV428 "Il Gardellino")」が収録されています。
 ヴィヴァルディの「フルート協奏曲集Op.10 第3番ニ長調 「ごしきひわ」です。
 とても、上品で優雅なギターインストなので、日本盤をオススメします。

名盤
発表当時、前作と比較されて、
評価があまり良くなかったが、
私は大好きである。名盤だと思う。
現在でも、前作の方が良いという方は多い。

が、

音は、前作より良いと思うし、
曲も凄くかっこいい。
No Love LostのAメロなんかでは、
普段インギーが弾かないようなメタルリフも聞ける。
これは貴重だと思う。

名曲である、
Vengeance や Fire in the Sky に
つい耳が行きやすいかと思うが、
Cross the Line での、肩の力を抜いた
リラックス感すら感じる良ソロなど、
隠れた名曲が存在する。

私がインギーのサウンドが好きだったのは
このアルバムまで。
この後に続いていくヘヴィ路線はどうも
受け付けない。

イイネ!
この作品が発表された当時は正直あまり評判が良くなかったなぁ…まあ前作があの「SEVENTH SIGN」だから余計に今作への期待への反動が大きかったんでしょうね。
でも自分自身はひじょうに好きなアルバムです。
音質も次第点、特にギターサウンドがストラトとは思えないほど粒だちが細かく濃密で、聞いていて心地よい(ベーシストが指弾きで音がモコモコしてイラつくけど)。
楽曲やソロは多少やっつけ的な部分もあるけど、佳曲も多く、アルバム全体の雰囲気も爽やかなシットリ感が出ています。
今まであるインギーのDチューニングヘビーナンバーの中では今作「TIME WILL TELL」が一番好きです

2010年3月 1日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

トリロジー

トリロジー
イングヴェイ・J・マルムスティーン
トリロジー
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,596
人気ランキング: 17657位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-30
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。

ゴーイングマイヴェイ
イングヴェイのアルバムを聴いて思うのは、ギターは凄いが何かが足りなくてちょっとダサい。彼に的確なアドヴァイスを送るプロデューサー等がいてイングヴェイが素直に聞く耳を持てばもっと変わるはずだが、それがないからいつも通りの金太郎飴アルバムになる。本作もポップで売れ線狙いの曲があるがポップになりきれない何か中途半端な印象が残る。Dioみたいなジャケットを見ながらアルバムを聴き始めるとロニー・ジェムス・ディオそっくりのコブシを利かせた声が出てくるのが面白い。

アルカトラスから…
ランディローズ亡きあと注目株となったのがイングヴェイだ。

世間では速弾きギタリストの先駆者として扱われていたが、スティーラー・アルカトラス時代から様式美の模範ともいえる素晴らしいプレイを聴かせている。
本作でもそれは変わらない。

楽曲も秀曲揃いでイングヴェイ入門編としては打って付けの内容。

アルバム毎にボーカリストが変わるのは好みが別れるかもしれないが(笑)

キャッチー
前作は北欧っぽい雰囲気の作品でしたが今作はアメリカ進出を意識したのかキャッチーな作品になってます
バッキングでのギターのMIX音量が小さいのが少し残念ですね
しかしやはりソロは凄い
最後のインストは鳥肌物です
新Voマークボールズも最高ですね
深いヴィブラートのかかったオペラティックなハイトーンヴォイスには惚れ惚れします
一般的に事故前の最高傑作と言われていますが、それも納得の作品です

2010年3月 1日|

カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン

マーチング・アウト

マーチング・アウト
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
マーチング・アウト
定価: ¥ 1,680
販売価格:
人気ランキング: 172641位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-30
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:

「Yngwie・バンド形態での1st」にして「超強力盤」!!!
 1985年、Yngwie Malmsteenの2ndアルバムです。

 前作では、「ボーカル曲が2曲だけ・他はインスト曲」だったのですが、
今回は、「ボーカル曲が8曲・インスト曲は3曲」となっており、バンド作になっています。

 「もはや、定番」な tr. 2 "I'll See the Light Tonight"をはじめ、
どの曲も、甲乙つけがたい、良い曲が並んでいます。
 スピード・パワー・華麗さも素晴らしいのですが、叙情的な演奏も、かなり魅力的です。

 また、Jeff Scott SotoのVocal(特にハイトーン)が、
Yngwie音楽を、更にドラマチックにしてくれます。
 当時、まだまだ新人なのですが、(新人・ベテラン関係なく)素晴らしい熱唱だと思います。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Jens Johansson (Key),
Anders Johansson (Dr), Marcel Jacob (B), Jeff Scott Soto (Vo) です。

 アルバム自体は、「☆4.5?5」くらいの出来だと思います。
 が、個人的には、
「前作『Rising Force』と次作『Trilogy』の間」「バンド形態の音楽は、まだまだ発展中」という印象がありますので、
「☆4」とさせてもらいました。

 80'sのYngwieのアルバムは、すべて「☆5」ついてもおかしくないくらい、素晴らしいアルバムを連発します。

 「後追いのYngwieファン」は、
「コレ、古いアルバムだし。。。」なんて言わずに、全部聴いてもらいたいです。
 また、「ギター・ファン」「北欧メタル・ファン」「HM/HRファン」のみならず、
多くの人に、一度、触れていただきたい音楽です。

音が悪いが
楽曲やプレイは素晴らしい。

アルカトラスをのぞけば、イングウェイの輝いていた時期は
ヤンス・ヨハンソンが居た時代。

ヤンス在籍時のアルバムは、おしなべて素晴らしい。

若干21歳にしてスタイル確立。驚異の名盤。
 前作はインスト曲中心。ヴォーカル・アルバムという意味では、デビュー盤。
 しかし、これが20年前、イングヴェイ若干21歳にして発表されたことに、今さらながら驚きます。テクニック、楽曲とも、デビュー前「スウェーデン時代」の溢れんばかりのアイデアを形にし、既に「イングヴェイ・マルムスティーン」という「型」を確立しています。後に発表するアルバムはみな、この「型」の発展形に過ぎません。
 このアルバムの凄みはやはり曲です。アルバム全体を、暗く寒々しくも透明感が溢れ、行ったこともない北欧のイメージを勝手に頭に思い描いてしまうほど。捨て曲なし、曲順絶妙。
 当時無名のヴォーカリスト(今は何とあのJOURNEYに!)、ジェフ・スコット・ソートが開花したアルバムとしての資料的価値もあります。
 あえて苦言を2点。 (1)音質悪すぎ! (2)ジャケットダサすぎ! どちらも近作に至るまで改善されていません。王者の意図は???


2010年3月 1日|

カテゴリー:ライジング・フォース

マ-チング・アウト(紙ジャケット仕様)

マ-チング・アウト(紙ジャケット仕様)
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース
マ-チング・アウト(紙ジャケット仕様)
定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,661
人気ランキング: 37372位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-27
発売元: USMジャパン
発送可能時期: 在庫あり。

「Yngwie・バンド形態での1st」にして「超強力盤」!!!
 1985年、Yngwie Malmsteenの2ndアルバムです。

 前作では、「ボーカル曲が2曲だけ・他はインスト曲」だったのですが、
今回は、「ボーカル曲が8曲・インスト曲は3曲」となっており、バンド作になっています。

 「もはや、定番」な tr. 2 "I'll See the Light Tonight"をはじめ、
どの曲も、甲乙つけがたい、良い曲が並んでいます。
 スピード・パワー・華麗さも素晴らしいのですが、叙情的な演奏も、かなり魅力的です。

 また、Jeff Scott SotoのVocal(特にハイトーン)が、
Yngwie音楽を、更にドラマチックにしてくれます。
 当時、まだまだ新人なのですが、(新人・ベテラン関係なく)素晴らしい熱唱だと思います。

 演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Jens Johansson (Key),
Anders Johansson (Dr), Marcel Jacob (B), Jeff Scott Soto (Vo) です。

 アルバム自体は、「☆4.5?5」くらいの出来だと思います。
 が、個人的には、
「前作『Rising Force』と次作『Trilogy』の間」「バンド形態の音楽は、まだまだ発展中」という印象がありますので、
「☆4」とさせてもらいました。

 80'sのYngwieのアルバムは、すべて「☆5」ついてもおかしくないくらい、素晴らしいアルバムを連発します。

 「後追いのYngwieファン」は、
「コレ、古いアルバムだし。。。」なんて言わずに、全部聴いてもらいたいです。
 また、「ギター・ファン」「北欧メタル・ファン」「HM/HRファン」のみならず、
多くの人に、一度、触れていただきたい音楽です。

インギーの方向性を明らかにした記念碑的作品
イングヴェイのバンド「ライジング・フォース」名義1stアルバムです。
前作ではクラシックを源流としたメロディが中心の作風(Voも2曲でしたし)でしたが、
本作では本格的にバンドとしての形式を前面に出し歌メロ中心の構成に仕上がっています。

OPを経て流れる#2「I'll See the Light, Tonight」は現在でもインギーの代表曲ですね。非常にスクリームで伸びやかなジェフの声質がマッチしている名曲です。
前作では僅か2曲しかVoを披露出来ずキャリアも浅く印象の薄いジェフでしたが、
本作ではインギーは歌メロを中心とした曲作りを目指した(それが普通ですがインギーは違う)所為かジェフの長所が良く見て取れます。

他の楽曲群も
#4.「 Disciples of Hell」
#5.「I Am a Viking」
#7.「Anguish and Fear」
#9.「Soldier Without Faith」
と言ったジェフのVoとインギーの作曲がマッチした佳曲が目白押しです。
前作では物悲しさと躍動感の調和した作風でしたが、
本作ではよりHMの典型を目指した構成を取っています。
ここが評価の分かれる所で、前作が気に入っている方には「湿っぽさ」が足りないと感じるかもしれません。

他の目玉としてSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスタ仕様となっていますが、
元々の「音のこもり」は完全に取れていません(多少改善はされていますが)
やはりマスターを取り直さないと駄目ですね。ミキシングでは限界があります。

歴代のアルバムではやや地味に見られがちですが、インギーのキャリアを決定付けた記念碑的アルバムです。
ファンの方は新作発売前におさらいしてみては如何でしょうか?( '∀` )

前作からうって変わりヴォーカル中心の良曲多いアルバム
イングヴェイの初期アルバム6枚が紙ジャケット、24bitデジタルリマスターにて発売。インスト中心だった前作ライジングフォースとうって変わり、今作ではジェフスコットソートのハイトーンヴォーカルをフューチャーしています。ライジングフォースでのリマスターがバランス重視したものであったのに対し、これは低音楽器、特にバスドラとベースの音をより太くした仕上がりになっています。特にアイアム・ア・ヴァイキングのようなゆったりした曲に重みを与える効果とイングヴェイのとんでもないベース(彼はベースも無茶苦茶うまい)がよく聞こえるようになっています。しかし、音が確かに太くなったのは嬉しいのですが、それと引き換えに何故か音がこもって割れ気味なのはいただけません。そこの改善はなんとかならんかったのかと悔やまれますが、幾度と発売されているペラペラな音の廉価版CDを買うならこちらの方をおすすめします。ただ、限定のようなので迷ってる方はお早めに。

2010年3月 1日|

カテゴリー:ライジング・フォース