オデッセイ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 185024位
おすすめ度:

発売日: 2005-09-21
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期:
最高のバランス感覚
イングヴェイの作品群の中で、唯一バンドとしてのバランスが取れている作品だろう(もちろん、他の作品でのような強烈な自己主張も魅力的だが)。ジョー・リン・ターナーの歌唱も、彼の中でベストの一つと言ってよいと思う。楽曲のネオ・クラシカル度は減っているのに、聴き手の心の奥にまで届く演奏ゆえ、物足りなさはない。イングヴェイ本人はこの作品を低く見ているようだが、サウンドのクオリティには満足しているらしく、確かに生々しいギターサウンドはドライブ感に満ちていて良い。キーボードのイェンスの貢献度の高さも記しておくべきだろう。ポップさと荘厳さのバランスが見事だ。80年代HR/HMの傑作の一つ。アンチ・イングヴェイの人も、この作品の完成度の高さは否定できないのでは?
2010年2月28日|
カテゴリー:ライジング・フォース
Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-
Yngwie Malmsteen

定価: ¥ 2,584
販売価格: ¥ 1,711
人気ランキング: 20557位
おすすめ度:

発売日: 2000-11-07
発売元: Steamhammer UK [SPV]
発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
天才の音楽!!!
1998年、Yngwie Johann Malmsteenの作品です。
今回は、クラシック音楽です。
私は、Yngwieは「Fire & Ice」の頃に知り、以後ちょくちょく彼の音楽を聴いてきましたが、
聴くアルバムの枚数が増えるにつれ。。。「どれも一緒やん!」ってなりました。
(ベテランファンの方は分かると思います。少なくとも、そういう時期を経験するであろうことは・笑)
ただ、このアルバムには、「ガツーン!」ってやられました!
初めてYngwieを聴いたときの衝撃と同じくらい「ガツーン!」です!
本当に素晴らしい音楽です。
曲を聴いているときの感覚は、「バロック音楽」にとても近いです。
また、Yngwieのギターサウンドが、見事にオーケストラとマッチしているのが、素晴らしいです。
(大体、「Guitar vs オケ」で、どちらかが飲み込まれますから。METALLICAの「S&M」は、格闘技みたいで楽しいけど・笑)
Yngwieが、こんなに素晴らしい音楽を書くと思っていませんでした。
Yngwieが、こんなに繊細で調和したギターを聴かせてくれるとは思っていませんでした。
そんな、私が、オススメします。
「Yngwieを初めて聴いたときに、ガツーンとやられた経験のある人」には、特にオススメです。
また、「ハードロック・ファン」「クラシック・ファン」にも、機会があれば、是非、試してもらいたいです。
クラシック嫌いでも入っていけるメロディアスさ
インギーが根っからの「クラシック野郎」だということを思い知らされた本作。
彼の書いた楽曲群はオーケストラのメロディにしっくり合い、代表曲がクラシックの流れを汲んでいることが改めて証明された内容になっています。
全曲インストナンバーですが、オーケストラそっちのけでギターソロに走ったりといつものインギーなのでファンの方は安心して(?)聴けると思います。
クラシックアルバムは退屈だからなぁ?という方もインギーファンであれば間違いなく本作はお気に召して頂けると思います。
紅茶でも飲みながらインギーの奏でる美麗なメロディに貴方も酔って下さい( '∀` )
もうかなり
このアルバムが出てから年月が経っていますが、いまだによく聴きます。
それくらいとても聴きやすく、奥深いアルバムです。
クラッシックファンにもぜひ聴いて欲しい。
あとは、このアルバムを持っている人はぜひライブアルバムも聴くべきですよ。
2010年2月28日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン ’85 [DVD]
![ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン ’85 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KtSz5vniL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 1,980
販売価格:
人気ランキング: 54597位
おすすめ度:

発売日: 2009-11-04
発売元: UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
発送可能時期:
セットリストは魅力的だが、肝心の映像に難アリ
「Marching Out」発売直前中野サンプラザで行われたライブ映像です。
Voはジェフ・スコット・ソートで脇をを固めるのはヨハンソン兄弟とBのマルセル・ヤコブ。
この当時はまだインギーとヤコブの仲も良好であった為、二人の掛け合い等は見ていて懐かしくなりました。
この後彼はバンドを出たり入ったりを繰り返し、現在訴訟の問題で絶縁状態にありますので、
二人の映るライブ映像という点では非常に貴重な1枚と言えます。
セットリストも素晴らしく、「JET TO JET」が収録されているのは嬉しいですよね。
惜しむらくはプロダクションの出来映え。
編集がカッコいいと勘違いしているのか、やたらと映像にエフェクトを掛けたがります。
こちらはライブ映像が見たいのであって、編集過多の映像が見たい訳ではないのですが(^_^;)
それも結構見づらいので完全に編集者の自己満足なのが不満でした。
興味をお持ちの方は、上記の点を納得の上で検討なさって下さいね( '∀` )
2010年2月28日|
カテゴリー:ライジング・フォース
エンジェルス・オブ・ラヴ
イングヴェイ・マルムスティーン

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,521
人気ランキング: 46739位
おすすめ度:

発売日: 2009-04-01
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。
Yngwieのメロディー
殆ど既発曲なので、新鮮さはありませんがかっての名曲をアコースティックなアレンジで聞かせてくれます。
穏やかにメロディーを堪能したい方にはお勧めです。
マイケル・シュンカーのThank you的です。
アナザーサイドイングヴェイ
過去に新日本フィルてやった素晴らしい日本でのLIVEやアルバムもありましたが、あれはクラシックでありこれは別物です。
ギター初心者でも一発コピーできそうな緩やかなインスト曲がずらりと並ぶ作品。 単調なバラード作多彩なので入り込んで聴くというよりも、いつの間にかBGMになってしまった。
これでは駄目だと集中して聴くと、ひとつ気付かされることがある。
それはイングヴェイは天才であり開拓者でもあるが、ギターに歌心があり泣かせるタイプではない。今回はひとつのフレーズやトーンに配慮し、手癖満開早弾きを排除してそれをやろうとしたのではないでしょうか。
情念を込めた「ギターが歌う」ことはフラッシーな早弾きよりも数倍難しいことだし、それを不完全ではあるがアプローチしてきてくれたことが何よりも嬉しい。
待ちに待った待望のインストアルバム!
「アコースティックのインストアルバム出して欲しいなぁ?」なんて思っていた人も結構多いのではなかったでしょうか?
待望のインストアルバムです!輸入盤で即購入!聞きました聞きました!
一部エレクトリックギターも入っていますが、全編アコースティックとキーボードのみです。
ドラムも、もちろん歌も無しです。
最近のイングヴェイはアグレッシブなギターが特に目立ちますが、これイングヴェイ?ってくらい今回は静かで控えめです。
聞き覚えのあるバラード曲が中心で、基本はメロディーラインを弾くって感じです。
アレンジもかなり変化があり、ブラザースなんてホント鳥肌立ちましたよ・・・。
プロデュース等はイングヴェイの奥様の名前がクレジットされていますが、たぶん奥様の意見も相当あったんじゃ無いでしょうかね?
このムーディーで静かな演奏は(笑)
改めて思いますが、各楽曲はこの様に演奏するのが本来の姿であろうと感じてしまいます。
コード進行、構成・・・イングヴェイの曲には歌は要らないかも・・・?
あと、レギュラーアルバムによくあるアコギのミストーンなんてのもほとんど無いし、アルバム全体のサウンドも格段に良くなってます。
とにかくイングヴェイファンに関わらず、是非お勧めできる一枚です!
2010年2月28日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
アタック
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 2,625
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人気ランキング: 122859位
おすすめ度:

発売日: 2002-09-04
発売元: ポニーキャニオン
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YG症候群に捧ぐ
はっきりいってこのアルバムでイングヴェイのファンをやめました。
ミストーンも多く、同じような曲、過去の曲の引用が目立ち聴いてて疲れました。
YG誌などではイングヴェイはいまだにギターヒーローですが、早弾きだけがギターや音楽ではないです。スティーブレイヴォーンやクラプトン、ジャンルは異なりますがアルマッケイ、ウィルコジョンソン、アンディギルといった人の方が遥かに表現力豊かです。
インプロと称し、適当な音の羅列を並べるのは消費者を舐めています。諸費者たちは正直です、日本の一部を除いてはイングヴェイは支持されていません。
イングヴェイ症候群だったからこそ厳しいことを言いたいです。バンドをやってもイングヴェイ的な奏法は嫌われます。それはギターだけが音楽ではないことの証明でしょう。
日本のマーケットでは通用すると思わず、昔のような美旋律なソロや楽曲を作ればまたファンは戻ってくるのではないでしょうか?
随一の駄作
音質、楽曲の質云々というより、このテンションの低さは何なのだろう? もちろん良い曲も沢山ある。演奏も表面的には良い。特にボーカルは予想以上に野太い声で健闘しているといえるだろう。だが、音楽にドライヴ感がまったくない。イングヴェイのギターも、フレーズやテクニック以前に、生き生きとした感じがまったくない。駄作だと言われた『War to End All Wars』でさえも、もっと溌剌としてエネルギーに満ちていたように思う。まあこの後『UNLEASH THE FURY』という超名作を生み出してくれたのだから、この作品にも意義があったということなのだろうが…。目立った粗がないのに、ここまで興奮を呼ばない作品も珍しい。再生ボタンを押すたびに期待はするのだが。
悪くはないけど...
~アルバムが出る度にクラシカルな要素が薄れていっているような
気がするんですが...。
辛うじてギター・ソロぐらいですか、残っているのは。
楽曲の質もどんどん落ちているような。
ドゥギー・ホワイトのヴォーカルは可もなく不可もなくといったところ。
まだRitchie Blackmore's Rainbow時代のほうがよかったです。
元Dream~~ Theaterのデレク・シュレニアンがキーボードで参加してますが
全然生かされてないのでガッカリ。
悪くない曲もあるにはあるので、前作からのファンにはいいかもしれません。
そんな人がいればですが。~
2010年2月27日|
カテゴリー:ライジング・フォース
フェイシング・ジ・アニマル
イングヴェイ・マルムスティーン

定価: ¥ 2,548
販売価格:
人気ランキング: 18908位
おすすめ度:

発売日: 1997-09-03
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
優秀駄作
ホントにムカつく作品。せっかくコージーが参加してやってるのにGの馬鹿が台なしにしやがって。Voだってジェフ似+αソウルフルが兼ね備えた歌声なのにGの馬鹿な奴のお蔭様で本当台なし。音楽学校でも行ってドレミから勉強した方がいいんじゃねぇの。
元SWEDISH EROTICAのマッツ・レヴィン参加。キャッチーな良曲多数。
「ネオ・クラシカル速弾き系メタル」イングヴェイの1997年作。新ヴォーカリストとしてアナウンスされたのは、TREAT?SWEDISH EROTICAのマッツ・レヴィン。ABSTRAKT ALGEBRAへの参加でも知られ、どちらかと言うとヘヴィ系の人として知られる。まさかイングヴェイまでヘヴィ系に行ってしまうのでは?!とファンは混乱した。
しかし、メタル界最高のドラマー:故コージー・パウエルの参加もあり、構成力に優れた正統派の作品に仕上がった。特に主旋律の素晴らしさは、ここ数作では一番だ。また、マッツ・レヴィンも、荒々しい声質ながら、確かな歌唱力で各曲を歌い上げており、「こんなに上手いヴォーカルだとは思わなかった」との声多数。イングヴェイ自身も気に入ったのか、彼のヴォーカルで久々のライヴ・アルバムもリリース。
ハイライトは、キャッチーな 7.「Another Time」だろう。珍しくキーボードを効かせた抑え目のヴァースから、伸びやかなコーラスへの展開が素晴らしい。聴けば一発で覚えられるメロディーで、このアルバムの一番人気。
またまたGETした新しい恋人“April”に捧げられたバラード 5.「Like an Angel (For April)」も良い。長いギター・ソロから始まるオープニングの「Braveheart」もなかなか良いし、続くヘヴィ・ナンバー「Facing the Animal」も、マッツのパワフルな声が生きる佳曲。
各曲とも、非常にはっきりと、緩急がついており、メリハリがある。プロデュースも行えるドラマー:コージーの力も大きいだろう。イングヴェイ本人は、ポップ過ぎると言っているそうだが、メロディーが多彩なため、結果的にそう聞こえるのではないだろうか。普通に言って、良いアルバムであると思う。個人的に、「Odyssey」に次いで好きなアルバムだ。
コージー効果
~故コージー・パウエルが参加したことで話題になったアルバムです。
ドラミングは素晴らしく、叩きまくるコージーも久しぶりです。
肝心な曲もクラシカル要素は若干薄れていますが、全体を通して
良質なヘヴィメタルを堪能できます。
このアルバムだけに参加しているヴォーカリスト、マッツ・レヴィンも
なかなか良い声を聴かせてくれます。
~~
7曲目は特に素晴らしく、珍しくエンディングにキーボード・ソロが
あるのもいいです。
最後にこのアルバムジャケットは如何なものか。
Spitfire盤のライオンもねぇ。~
2010年2月27日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
アンソロジー 1994-1999
イングヴェイ・マルムスティーン

定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 65747位
おすすめ度:

発売日: 2000-03-15
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。
???凄まじいまでにヘヴィーなアレンジが施されたアバのカバー曲のコーラスで幕を開ける、イングヴェイ・マルムスティーンのベストチョイス。『セヴンス・サイン』以降に発表された5枚のアルバムに、未収録曲3曲を加えたものだ。
???完成度が高いアルバム群から選び抜かれた曲とあって、本当にものすごいベスト盤になっている。さらに未収録のうち2曲はインストゥルメンタル曲で、彼のギターをたっぷりと聴けるところがファンにはうれしい。すべてのアルバムをそろえて持っていても、ぜひ手もとに置いてほしい。(富良仁 枝実)
付属の写真集が!
内容は皆さんが誉めてる通りいいのですが、付属の写真集も中々面白いです。若かりし頃の写真とジャケットの太った姿を比べると時代を感じます(笑)
高度なクラシック性とメロディーが融合した神業
世界には神業を成すギタリストは星の数ほどいる。その中で、イングヴェイが日本人に愛される要因には、訳があると思う。その一つにメロディーの美しさがある。米国以上にロックの中にもメロディーを求める傾向にある北欧出身というのもかなり大きく寄与しているだろう。また、これは彼以外にも良く当てはまる事だが、若い時期に純粋にクラシックの教育を受けたor興味を示してきたプレイヤーは、デビュー後神がかった才能を開花させることが多い。彼自身は、幼少期かなりそのジャンルに接してきたらしく、オケとの競演等でもそれがうかがえる。特にバロック信奉者のようで、彼の楽曲を見るとメロディーの流れを見ると確かにバロック期の旋律をかなり重要視しているようだ。メロディーの観点からみてば、バロック時代の楽曲というのは、後世編み出させる特殊奏法や複雑な和音構成などが無かった時代なので、純粋に旋律の構成からみれば、完璧に近い。特にバッハの旋律は完璧無比なのは確か。
そういう意味で、バッハの影響を受けた彼が美麗なロックメロを奏でるのは当然なのだろう。またそのテクニックも見過ごせない。ギター奏法で、イングヴェイ奏法スィープ奏法をあみだし、教本にも彼の名前が冠せられている現状からみても、その影響力と功績は計り知れないと思うが、単なる早引きだけなら時が過ぎればいずれ飽きられる。やはりこれだけ長く支持されるのは、彼のクラシック音楽への造詣の深さとそれを表現できるだけの器量そして、時として傲慢とも言える程のビッグマウス、しかしそのビッグマウスも自身のプライドと裏打ちされた知識、表現力、技量があるからこそなのだろう。
アバのカバーを聴くだけでも買う価値アリ!
「THE SEVENTH SIGN」から「ALCHEMY」までの曲を集めたベスト盤。個人的には選曲にはかなり不満もあるけど、(特に「THE SEVENTH SIGN」からの)それは好みもあるからね。初心者向けにはいいと思います。
ファンにとっては本邦初公開な3曲がお目当て。2曲はインストでいかにもイングヴェイらしい曲。もう1曲は何とアバのカバー。これが、ヘヴィなアレンジがピタリとはまっていて、この1曲を聴くだけでも買ってよかったという気分にさせてくれます。ちなみにボーカルはマーク・ボールズ。
2010年2月27日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
セヴンス・サイン
イングヴェイ・マルムスティーン

定価: ¥ 2,548
販売価格:
人気ランキング: 5495位
おすすめ度:

発売日: 1994-02-18
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
?『セヴンス・サイン』はイングヴェイ・マルムスティーンのアルバムのなかでも評価の高い1枚だ。ヴォーカリストに、あのラウドネスでもヴォーカルをとっていたマイク・ヴェセーラを起用。力強いヴォイスがイングヴェイのギターと自然に解け合って、迫力あるサウンドを作りだしている。
???タイトル曲で聞かせる絶妙なメロディラインのギターソロから、再びサビへ移行する盛り上がりはイングヴェイならでは。ネオクラシカルと呼ばれる彼の音楽スタイルが、このアルバムではぐっとヘヴィロック寄りになっているところに注目。(富良仁 枝実)
「パワフル!」「重厚!」なYngwieの名盤!!! ("Brothers"は、泣きの名演です)
1994年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
「歌うMarshallアンプ」の異名をとる、Mike Vesceraを迎えての作品です。
このアルバムから、Yngwieの音楽は、パワー感が強くなっていきます。
いわば、これまでが、「芸術・技巧・華麗」な感じなら、
この「Seventh Sign」からは、「パワー・感情・ストレート」な感じになります。
一方で、従来の美しい旋律も健在!
いわば、このアルバムは、今までのYngwieを凝縮して、強烈に直球で味あわせてくれるアルバムです。
(人によっては、味が濃すぎると思います)
演奏は、
Yngwie J. Malmsteen (G, B, Sitar), Michael Vescera (Vo, ex-LOUDNESS),
Matts Olausson (Key), Mike Terrana (Dr) です。
これまで以上に「ストレートでパワフル」なスピードチューンが、tr. 1, 5
「美旋律 & 重厚感(パワフルが転じます)」なバラード系は、tr. 4, 9
上記の2つの魅力を兼ね備えたのが、tr. 7,11 。。。といった感じです。
また、tr. 6 "Brothers"は、Yngwieが亡き兄に捧げた、インスト曲。
ロック界広しと言えども。。。究極の「泣き」のギターです。
お兄さんの死を期に、Yngwieの感情の振幅が、より大きくなった名演です。
「(近年の)Yngwieファン」は必携、「Yngwie初心者」にオススメです。
「今までのYngwieを好きになれなかった人」でも、このアルバムから好きになる人は、実際に多いです。
(中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません)
(参考)
日本盤は、ボーナストラック「Angel in Heat」収録。(Yngwieボーカルです)
インギー節全開!!
オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。
ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・
イングヴェイの中期における傑作アルバム
世界的なセールスを記録し、自他ともに成功したと言える「オデッセイ」
その双璧として挙げられるのが本作「セブンス・サイン」です。
#1「ネヴァー・ダイ」は開幕からゴリゴリのHMで押してくる疾走ナンバー。
本作はメロディアスに走り過ぎ、本来のメタル感が不足している等と批判する人がいますが
この曲を聴いていないとしか思えませんね。開幕ナンバーにはうってつけです。
#3「メント・トゥ・ビー」
はミドルテンポのキャッチーな1曲。
インギーの曲の中でもかなりの名曲だと言って良いと思いますが、
ファンの間で好きだと言うと馬鹿にされ易い面があったり(^_^;)
#4「フォーエヴァー・ワン」#6「ブラザーズ」は湿っぽさ全開路線。
特に#6は本アルバム製作中に事故死した兄弟へ向けた鎮魂歌。
これはもう間違いなく名曲です。
「作った」メロディではなく、「内側から溢れてきた」メロディはやはり質が違います。
表題曲である#7「セヴンス・サイン」のイントロから転調してエレキが入ってくる様はもう陶酔モノ。
非常にキャッチーであるのにポップに堕さず、しっかりとロックしているのは流石と言う他無いです。
ヴェセーラーのVoも非常に伸びており、不満を全く感じない1曲でした。
#9「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」はピアノメインのバラード。
バッハ大先生への敬意を表した曲です。クラシック好きにはたまらない演出です。
#11「クラッシュ・アンド・バーン」はガッツリとインギーのギターを堪能したい方へのサービス曲。
オデッセイ製作時の交通事故以来、速弾の精度が下がっていると言われていますが
なんのなんの、スタジオ盤ではありますが以前インギーの実力は高い水準にあることを証明してくれています。
インギーを語る上で外せない名盤であることは疑いありません。
インギー本人はヴェセーラとの例の騒動の所為か、否定的ですが(^_^;)
ファンならずとも美メロ好きな方なら満足出来る1枚ですよ?( '∀` )
2010年2月27日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
Marching Out
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force

定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,434
人気ランキング: 56332位
おすすめ度:

発売日: 1990-10-25
発売元: Universal Japan
発送可能時期: 在庫あり。
「Yngwie・バンド形態での1st」にして「超強力盤」!!!
1985年、Yngwie Malmsteenの2ndアルバムです。
前作では、「ボーカル曲が2曲だけ・他はインスト曲」だったのですが、
今回は、「ボーカル曲が8曲・インスト曲は3曲」となっており、バンド作になっています。
「もはや、定番」な tr. 2 "I'll See the Light Tonight"をはじめ、
どの曲も、甲乙つけがたい、良い曲が並んでいます。
スピード・パワー・華麗さも素晴らしいのですが、叙情的な演奏も、かなり魅力的です。
また、Jeff Scott SotoのVocal(特にハイトーン)が、
Yngwie音楽を、更にドラマチックにしてくれます。
当時、まだまだ新人なのですが、(新人・ベテラン関係なく)素晴らしい熱唱だと思います。
演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Jens Johansson (Key),
Anders Johansson (Dr), Marcel Jacob (B), Jeff Scott Soto (Vo) です。
アルバム自体は、「☆4.5?5」くらいの出来だと思います。
が、個人的には、
「前作『Rising Force』と次作『Trilogy』の間」「バンド形態の音楽は、まだまだ発展中」という印象がありますので、
「☆4」とさせてもらいました。
80'sのYngwieのアルバムは、すべて「☆5」ついてもおかしくないくらい、素晴らしいアルバムを連発します。
「後追いのYngwieファン」は、
「コレ、古いアルバムだし。。。」なんて言わずに、全部聴いてもらいたいです。
また、「ギター・ファン」「北欧メタル・ファン」「HM/HRファン」のみならず、
多くの人に、一度、触れていただきたい音楽です。
インギーの方向性を明らかにした記念碑的作品
イングヴェイのバンド「ライジング・フォース」名義1stアルバムです。
前作ではクラシックを源流としたメロディが中心の作風(Voも2曲でしたし)でしたが、
本作では本格的にバンドとしての形式を前面に出し歌メロ中心の構成に仕上がっています。
OPを経て流れる#2「I'll See the Light, Tonight」は現在でもインギーの代表曲ですね。非常にスクリームで伸びやかなジェフの声質がマッチしている名曲です。
前作では僅か2曲しかVoを披露出来ずキャリアも浅く印象の薄いジェフでしたが、
本作ではインギーは歌メロを中心とした曲作りを目指した(それが普通ですがインギーは違う)所為かジェフの長所が良く見て取れます。
他の楽曲群も
#4.「 Disciples of Hell」
#5.「I Am a Viking」
#7.「Anguish and Fear」
#9.「Soldier Without Faith」
と言ったジェフのVoとインギーの作曲がマッチした佳曲が目白押しです。
前作では物悲しさと躍動感の調和した作風でしたが、
本作ではよりHMの典型を目指した構成を取っています。
ここが評価の分かれる所で、前作が気に入っている方には「湿っぽさ」が足りないと感じるかもしれません。
他の目玉としてSHM-CDを使用し2007年版の24bitリマスタ仕様となっていますが、
元々の「音のこもり」は完全に取れていません(多少改善はされていますが)
やはりマスターを取り直さないと駄目ですね。ミキシングでは限界があります。
歴代のアルバムではやや地味に見られがちですが、インギーのキャリアを決定付けた記念碑的アルバムです。
ファンの方は新作発売前におさらいしてみては如何でしょうか?( '∀` )
前作からうって変わりヴォーカル中心の良曲多いアルバム
イングヴェイの初期アルバム6枚が紙ジャケット、24bitデジタルリマスターにて発売。インスト中心だった前作ライジングフォースとうって変わり、今作ではジェフスコットソートのハイトーンヴォーカルをフューチャーしています。ライジングフォースでのリマスターがバランス重視したものであったのに対し、これは低音楽器、特にバスドラとベースの音をより太くした仕上がりになっています。特にアイアム・ア・ヴァイキングのようなゆったりした曲に重みを与える効果とイングヴェイのとんでもないベース(彼はベースも無茶苦茶うまい)がよく聞こえるようになっています。しかし、音が確かに太くなったのは嬉しいのですが、それと引き換えに何故か音がこもって割れ気味なのはいただけません。そこの改善はなんとかならんかったのかと悔やまれますが、幾度と発売されているペラペラな音の廉価版CDを買うならこちらの方をおすすめします。ただ、限定のようなので迷ってる方はお早めに。
2010年2月26日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
アンダーカヴァー・アニマル
スティーラー
定価: ¥ 2,243
販売価格:
人気ランキング: 786090位
おすすめ度:
発売日: 1990-01-21
発売元: テイチクエンタテインメント
発送可能時期:
2010年2月26日|
カテゴリー:スティーラー
デンジャラス・ゲームス (紙ジャケット仕様)
アルカトラス

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 3971位
おすすめ度:

発売日: 2010-01-27
発売元: ハピネット
発送可能時期: 在庫あり。
せっかくのSHM-CD、紙ジャケなのに・・・
歌詞カードはあったが対訳はないし、解説も変更されている(過去のものがない)。リマスターもされていないし、値段の割りに内容物が非常におそまつ!同じメーカーから出ているグラハムボネットのソロアルバムも同様らしい。
2010年2月26日|
カテゴリー:アルカトラス
アンリーシュ・ザ・フューリー
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 2,548
販売価格: ¥ 2,448
人気ランキング: 102500位
おすすめ度:

発売日: 2005-02-23
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 在庫あり。
長すぎます
曲数が多すぎます。
確かに良い曲も入っています。
しかし、沢山入ってりゃ、リスナーが喜ぶ、なんて考えていたのでしょうか。
正直、通して聞くには長すぎて、疲れます。
彼のようなスタイルのギタリストのアルバムは、
10曲も聞けばお腹いっぱいです。
パッケージがヘヴィメタル感漂ってますが、
内容は、ご心配なく、いつもの彼です。
アルケミー以降言えることですが、
キャッチーな曲が減り、ヘヴィ路線に傾倒しています。
ギターサウンドも、すごく深く歪ませています。
なので、聞いてて疲れます。
ギターソロは、まあ、こんなもんかな、的な感じです。
もう終わりかな
アルケミーは個人的に最高のアルバムだったと思う、しかしそれ以降がなんともぱっとしない作品が続き今度こそはと思い期待していたが今回もやられてしまいました。1曲目は明らかにペインキラーパクっただろ!て曲だしギターソロもほとんど手癖フレーズでかなりいい加減な感じがしてなりません。もうインギーもネタ切れマンネリが続きそろそろファン離れも出てくるかもしれません、ジョーサトリアーニが言っていた様に型にはまりきったスタイルをそろそろ改善する時なのかもしれないですね。無意味な早弾きは聴いていてダレるだけなのでもっとギターソロを考え直して欲しいです 昔のイングヴェイにもどってくれればいいんですけど。
曲数多すぎじゃ!
多すぎてわけがわからん。
Attack!よりは音がしっかりしてる印象だが、曲数が多すぎてメリハリが皆無。
ヴォーカルぱっとしなさすぎ。2曲ほどイングヴェイが歌ってる曲があるが、まったく気づかなかった。どうなってるんだ。
最近のアルバム全般に言えることですが、ギターソロは同じ曲でも毎回違うんでないか、と思うくらいとりとめがない。
おまけの映像は、手の動きが異常に速くて面白いです。
2010年2月26日|
カテゴリー:ライジング・フォース
Trilogy
Yngwie Malmsteen

定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,180
人気ランキング: 62048位
おすすめ度:

発売日: 1990-10-25
発売元: Universal Japan
発送可能時期: 在庫あり。
???速弾きギタリストの「教祖」、イングヴェイ・マルムスティーンのソロ3枚目となるアルバム。アルカトラス在籍時から並外れたギターテクで注目を集めていたイングヴェイ。彼を皮切りに、続々と超高速プレイを得意とするギタリストが登場した。しかし、いまだ彼を凌ぐギタリストがミュージックシーンに現れない。それは、彼の速弾きが単に技術的なものではなく、クラシカルかつ格調の高さをも醸し出しているからにほかならない。
???アルバムを出すごとに理想とするサウンドを実現していくイングヴェイ、3枚目の本作では北欧系独特のメランコリックなサウンドをさらにハード・ロック色の強いものに仕上げている。これには、以降のイングヴェイの作品でも何度か起用されている実力派ヴォーカリスト、マーク・ボールズに負うところが多いだろう。アルバムの流れもメリハリが利いている。たとえばアコースティックギターのインストからのハードかつスピーディな曲へ、さらに明るめのへの移行など。イングヴェイはのギターソロ1曲の中でも、静と動をきっちりと弾き分け、組曲に仕上げる優れたセンスを発揮している。彼の初期の代表作としてぜひ聴いてほしい。(富良仁 枝実)
これが限界
音楽として纏まりのあるのはこの作品がピークでしょう。あとは自画自賛作品のオンパレード。この人、せっかく才能あるのに、他人の忠告とアドバイス受け入れられない人だから、これ以上は伸びません。合掌。
Vocal&Guitarが見事だけれど
単調な曲が多すぎる感じがします。
この組み合わせならもう少し冒険して欲しかったと思っています。
特に、売れ線狙いすぎる感じの曲が多くて、残念ですが
ファン獲得には大きな貢献したあるばむかも?
キャッチーとメロディアスを両立した名盤
インギーが前作の好評を受けて世に放った3rdアルバムです。
ファンには本作が一番好きだという方も多いですね。
インギー本人も本作が一番お気に入りらしいです( '∀` )やっぱ売れたからですかね
当時のセールス的には大成功で、ゴールド・ディスクに認定されましたねぇ。
個人的にはジャケットを何とかして欲しかったですが(^_^;)
インギーの作る旋律の美しさは今作も健在で、
本作はより「泣き」を意識したメロディ作りが目立ちます。
インギーと言うと速弾やハード・ナンバーが取り上げられがちですが、
彼の楽曲の本領は「湿っぽさ」にあると見ているのは私だけではないでしょう。
#4「Crying 」
#9「Trilogy Suite Op: 5」
等はそんな路線の傑作として名高いです。
美メロ好きにはたまらないですよね。
#1「You Don't Remember, I'll Never Forget」
#2「Liar 」
#3「Queen in Love」
の3作は本作のキャッチーさを支える重要な曲達です。
この流れによって非常に「聴き易い」アルバムに仕上がっていますね。
また2008年版リマスターとして音圧の向上が確認出来ます。
心なし分離が良くなり、各パート毎の聞き取りも容易になった気がします。
本作のメディアはSHM-CDということで、メーカーは音質の向上を謳っています。
しかしながら、技術的にはまだ未知数のモノですので
この技術自体が音質改善に向上しているかは現状判断出来ないだろう、
と言うのが私の意見です。
さりながら、間違いなくオリジナルや過去のリマスターより向上しているのは確かです!
ニューアルバム発売を控え、もう一度インギーを聴き直そうという方にオススメですよ( '∀` )
2010年2月25日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
ノー・パロール・フロム・ロックン・ロール (紙ジャケット仕様)
アルカトラス

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 1485位
おすすめ度:

発売日: 2010-01-27
発売元: ハピネット
発送可能時期: 在庫あり。
Alcatrazzのこの作品そのものは間違いなく星5つ
今回の再発盤、このレーベルの他の作品等をみてもお粗末なレーベルであることは間違いない。オリジナルの解説がないのもあきらめるしかない。値段も今の時代からするともちろん問題ありでしょう。だが、それでもこの歴史的名盤が音質upして待ちに待った再発がなされたこと自体に、素直に喜びたいと思う。このアルバムが出たときの衝撃は忘れられません。Yngwieの奏法がすさまじかったのはもちろんですが、グラハムが新たに組んだバンドが、こんなに良いアルバムを出してきたこと自体が嬉しかったし衝撃だった。新しい解説で山崎さんが熱く語っているとおりです。このアルバムには本当にはまりました。何度も何度も聞いた。本家のレインボウを好きでいながら、このAlcatrazzと、同時期に出たDIOのデビュー盤などを聞きながら、彼らの作る新しいHR/HMの衝撃をものすごく感じていた。YngwieとVivianのギタリスト比較なんていう特集が当時の雑誌であったのを覚えている。(ロニーとグラハムの比較なんてもはやあるわけなかった)。このAlcatrazzのデビュー盤は間違いなくHR/HMの歴史的な名盤であり、この作品そのものは間違いなく星5つです。
傑作ですね!
これはホント当時聴きまくりましたね!
あの時代、HR/HM好きでコレ聴いてないなんてありえなかったと思いますね(笑)
そのくらい定番というか必聴でしたよね。
イングウェイのギタープレイの鮮烈さは今なお色褪せていません。
おそらくこれほどに日本人受けするであろうHR/HMアルバムは数枚しか存在しないのでは?!
ちなみに当時レコードで買っただけに、個人的には待望の紙ジャケですね!
HR/HM界のみならず
音楽の世界に時代を越える名盤が何枚あるのかわからないが...
このALBUMは 間違いなくその一枚と言えるだろう。
若き日のYngwieの爪弾くフレーズにはいつ聴いても神々しいまでの輝きがある...
未来永劫輝き続けるだろう奇跡の一枚
未聴の方は勿論、SHM-CD買い直しの方も売り切れる前に是非!
※以前のCDに比べると確実に音質はUPしてます
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2010年2月25日|
カテゴリー:アルカトラス
ウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズ
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 2,548
販売価格:
人気ランキング: 90607位
おすすめ度:

発売日: 2000-11-22
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
楽曲の良さを損ねるプロダクション
本作を語る上で必ず話題になるのが「音の悪さ」です。
古くは「marching out」リリース時も「音のこもり」が批判を浴びました。
何故かインギーは楽器個々のレコーディングには神経質であるのに、
ミックスの段階になると全体の調和に無関心な傾向がありますが、今回もそれが原因でしょう。
今作はかなり音量に偏りがあり、ベースが前に出過ぎています(加えてVoが引っ込み過ぎ)
ベースが出しゃばるのは嫌いだ、と言っていたのに自分がプレイした時は例外の様です(^_^;)
#5.「Masquerade」は今作で一番キャッチーな佳曲。この辺りから聴ける曲が始まります。
7.「Miracle of Life」はインギー作のバラードでは随一の評価もある名曲です。
プロダクションの出来の悪さが返す返すも残念ですが、
曲そのもの出来は悪くありません(寧ろ良いかもしれない)
インギー最初の1枚にはオススメ出来ませんが、
歴代アルバムを所持しているファンにはオススメ出来ますよ( '∀` )
評判は悪いが
音質も評判もかなり悪いが、楽曲は決して悪くない。イングヴェイ特有の豪快なメタルが聴ける。いわゆる歌謡曲的な美旋律というのとは違うのかもしれないが、バラエティに富んだ良い曲が揃っている。とにかく、ライヴのように次から次へとヘヴィな曲が繰り出されて、その勢いに圧倒されそうになる。しかもバラードはイングヴェイの中でも1・2を争う出来ではないか。確かに曲を絞ればもっと良い作品になったかもしれないが、どの曲を?と考えると難しい。いつもは最悪なジャケットも今回は恰好良い。
音がひどいのを除けば・・・
前作では超人的なハイトーンを轟かせまくりで気合の入っていたマーク・ボールズであるが、今作では少々お仕事的な歌唱になっている点が残念。メンバーの力量は素晴らしいが、ジョン・マカルーソのドラムは録音状態のせいなのかパワーが感じられず私はちょっと・・・。
ARKのBURN THE SUNで聞けるドラムは素晴らしいんですがね。
ライブでこそ映える楽曲ばかりだと思うので、ぜひともマーク・ボールズを擁した編成でのライブ盤を出していただきたいところだ。
(映像で見ると厳しいと思うので・・・。)
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2010年2月25日|
カテゴリー:ライジング・フォース
Odyssey
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force

定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,284
人気ランキング: 16813位
おすすめ度:

発売日: 1990-10-25
発売元: Universal Japan
発送可能時期: 在庫あり。
Yngwie自身は、「満足いかない」そうですが。。。
1988年、Yngwie Malmsteenのアルバムです。
(「Trilogy」(1986) → このアルバム (1988) → 「Trial by Fire: Live in Leningrad」(1989)の流れです)
演奏者は、
Yngwie J. Malmsteen (G, B), Joe Lynn Turner (Vo), Jens Johansson (Key), Anders Johansson (Dr),
Bob Daisley (B on tr. 1,2,8,9) です。
今回の大きな特長は、元RAINBOWのJoe Lynn Turnerをボーカリストに迎えている点です。
楽曲は、充実しています。
特に、
tr. 3 "Heaven Tonight"は、いい楽曲ですし、
tr. 8 "Crystal Ball"のサビメロは、このアルバムのハイライトのようにも感じます。
Joe Lynn Turnerのボーカルも素晴らしいです。
ただ、
ポップでキャッチーなメロディが多く見られ、従来のネオクラ要素が減少しています。
また、ギタープレイについても、ちょっと控えめ・抑えめだと思います。
個人的には、
Yngwieが、Joe Lynn Turnerに「合わせた」「譲歩した」作品のように感じてます。
また、
Yngwie自身も、後々、「『Odyssey』は、結果的に、満足のいく作品にならなかった」と発言しています。
まとめてみると、
Joe Lynn Turnerファンには、「☆5」(いい曲 & いい歌唱)
Yngwieファン(特にギター)には、「☆3.5?4」(控えめギター)
上記以外のハードロック・ファンには、「☆4?5」 。。。という印象です。
「楽曲・歌唱は、非常に良い」
。。。けど、「Yngwieファンには、ちょっと物足りない作品では?」と、思います。
デモテープ並
...の音質だな。Voとか話題性あるし曲だって悪くないよね。でも、この音質インディーズ並だよ。インギーって耳、悪いんじゃない?
これはイングヴェイではない
交通事故後からの1作目。怪我の後遺症で親指を事故前と同じようには動かせなくなり、ピッキングテクニックが落ちた。そのせいでギターソロに初期のような美しさと滑らかさが感じられない。
ジョーリンのソロアルバムに聴き苦しいギターソロを無理やり入れた、という印象の作品です。初期のイングヴェイの神技に惚れ込んでいる人が初めてこれを聴いた時は、ショックで眠れなかったんじゃないでしょうか。ジョーリンの声も虹の頃と比べると艶が減っています。
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2010年2月25日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
American Metal: The Steeler Anthology
Steeler

定価: ¥ 1,628
販売価格: ¥ 2,079
人気ランキング: 127064位
おすすめ度:
発売日: 2006-01-31
発売元: Cleopatra
発送可能時期: 通常11~14日以内に発送
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2010年2月24日|
カテゴリー:スティーラー
クイーン・トリビュート~ドラゴン・アタック
オムニバス

定価: ¥ 2,548
販売価格: ¥ 2,421
人気ランキング: 74904位
おすすめ度:

発売日: 1997-02-05
発売元: ビクターエンタテインメント
発送可能時期: 通常5~7日以内に発送
おぉっ!!
突然だけど、1曲目の「I Want It All」がこのアルバムのハイライトだと思います。
まるでフレディ・マーキュリーのようなロビン・マッコーリーの歌唱に、
クリス・インペリテリの楽曲のイメージを残しつつも炸裂する速弾き!
この曲のためにこのアルバムを買っても惜しくないです。
「We Will Rock You」と「We Are The Champions」の
ポール・ショーティノに「つまったガラガラ声でつまらん!!」
なんてガッカリする人がいるかもしれません。
(私の第一印象だったりします。/苦笑)
よーく、聞いてください。フレディでは味わえなかった
ブルージィで骨太な雰囲気が曲に新たな命を吹き込んでいてGoodです。
「Keep Yourself Alive」のマーク・ボールズの楽しんで歌ってそうな歌に
イングヴェイ・マルムスティーンのギターが、いつでも"俺様"ゴーイング・マイウェイ!
「Love Of My Life」はマーク・スローターの感情たっぷりのボーカルは、油断してたら泣いちゃうかも。
ちなみに元の曲をサンプリングを多用したような「それはトリビュートっていうかリミックスだろ!!」みたい曲は無いです。
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2010年2月24日|
カテゴリー:ライジング・フォース
ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,621
人気ランキング: 9994位
おすすめ度:

発売日: 2006-08-30
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 通常1~4週間以内に発送
「革命盤!」「永遠の名盤!」。。。存在自体が超絶してます!!!
1984年、Yngwie Malmsteenの1stアルバムです。
ALCATRAZZ脱退後、自身がスウェーデンにいた頃に目指していた音楽を、目一杯に詰め込んだアルバムです。
tr. 3, 6がボーカル曲、他はインスト曲の、全8曲です。
演奏は、
Yngwie Malmsteen (G, B), Jens Johansson (Key, ex-SILVER MOUNTAIN),
Jeff Scott Soto (Vo, オーディションから初見参!), Barriemore Barow (Dr, ex-JETHRO TULL)
「革命前夜」のような緊張感が溢れる、tr. 1 "Black Star"
一気にギターの世界を塗り替えてしまった、tr. 2 "Far Beyond the Sun"
。。。この2曲だけでも、このアルバムが存在する理由を、十二分に有します。
他にも、
tr. 5 "Icarus' Dream Suite Opus 4"、tr. 8 "Farewell"は、
クラシックのもつ美しさを凝縮したかのように、美しいです。
アルバム全体・バンド全体が、
透明感、凛とした空気、静謐、情熱、技巧 etcにおいて、すさまじいまでのレベルの高さを誇ります。
。。。そして、何よりも「Yngwieの美学」が、まぶしいまでに輝いてます。
ロックギターに革命を起こした、「革命盤」です。
ロック史上に燦然と輝く、「永遠の名盤」です。
すべてのギタリストのみならず、すべてのロックファンに、
一度は聴いていただきい、「ロックの歴史の1ページ」なアルバムです。
私は、「このアルバムが、この世に存在すること」自体が、「超絶!!!」だと思います。
ファー・ビヨンド・ザ・サン
2曲目のファー・ビヨンド・ザ・サンが大好きです。速弾きが凄いのはもちろんだけれど、ビブラートが美しい。
コレヲキコウ
「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。
本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。
曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。
でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。
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2010年2月24日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
アルケミー
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

定価: ¥ 2,548
販売価格:
人気ランキング: 20841位
おすすめ度:

発売日: 1999-09-17
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
???ライジング・フォース名義のアルバムだというのに、イングヴェイが神憑りにあったように、すごい勢いでギターを弾きまくっている。ヴォーカルはアルバム『トリロジー』でも起用していたマーク・ボールズ。高音まで強く響く彼のヴォーカルは、イングヴェイのギターと拮抗するインパクトをもつ。
???だが、今回のイングヴェイは、ほかを凌駕している。あまりにも滑らかな指さばきによって奏でられる彼の音楽は、ジャンルを越えてしまった。このアルバムを聴かずしてイングヴェイは語れない。近寄りがたくも聴かずにはいられない1枚だ。(富良仁 枝実)
ギター音色
がちょっときついのですが、是をのぞけば完璧です。
とことん、可能性を追求して欲しかったです。
最高です!
このアルバムはかなり最高です!
聞いて損はないと思います!このアルバムはかなり癖がありますが聞けば聞くほどいい曲になってきます!6曲目のブルーと言う曲はギター一本でやってるんですが本当にブルーって感じの曲です!そして8曲目はデーモンダンスという曲で相当ノリノリな曲です!マジほかの曲も最高!一人の時には是非聞きたいアルバムです!このアルバムは(アルケミー)は持ってて損のないアルバムだと思います!お勧めです!!!!!
王者&マーク・ボールズの復活第1弾
Rising Force名義復活第1弾は、Alchemy(錬金術)をコンセプトにした作品。
「Blitzkrieg」は、ギター・キッズ必須ともいうべきバッハやパガニーニの影響が顕著なインスト・ナンバー。
「Leonardo」は、ソロ・パートではクロマチック(半音階)をテーマにしたプレイが新鮮で、マークのハイ・
トーンも圧巻です。
「Playing With Fire」は、イントロのオクターヴ・ユニゾンのメイン・フレーズが強烈なナンバー。
「Blue」は、Yngwie流ブルース・フィーリングあふれるインスト・ナンバーです。アルバム「THE SEVENTH
SIGH」に収録の「Brothers」が好きな方にはお勧めの泣きのギターで、ブルースのコード進行ではないのに
ブルージィです。
「Asylum」は、このアルバムのハイライトというべき壮大なインストゥルメンタル組曲で、スウィープ・ア
ルペジオで押しまくるハードな「Asylum」、叙情的なアコースティック・パートの「Sky Euphoria」、高
速フル・ピッキングの印象的な「Quantum Leap」の3部構成のYngwie作品中最高難易度を誇るインスト・
ナンバー。
HR/HMシーンでは、現在、最高のボーカリストと賞賛されるマーク・ボールズによって非凡なアルバムになっ
ています。
Yngwieのふっきれたテクニカルなギター・プレイを全面に押し出した作風も好感が持てます。
全体的に高速またはダークでヘヴィなナンバーが占めています。
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2010年2月24日|
カテゴリー:ライジング・フォース
Rising Force
Yngwie Malmsteen

定価: ¥ 957
販売価格: ¥ 1,434
人気ランキング: 22485位
おすすめ度:

発売日: 1990-10-25
発売元: Universal Japan
発送可能時期: 通常1~2か月以内に発送
「革命盤!」「永遠の名盤!」。。。存在自体が超絶してます!!!
1984年、Yngwie Malmsteenの1stアルバムです。
ALCATRAZZ脱退後、自身がスウェーデンにいた頃に目指していた音楽を、目一杯に詰め込んだアルバムです。
tr. 3, 6がボーカル曲、他はインスト曲の、全8曲です。
演奏は、
Yngwie Malmsteen (G, B), Jens Johansson (Key, ex-SILVER MOUNTAIN),
Jeff Scott Soto (Vo, オーディションから初見参!), Barriemore Barow (Dr, ex-JETHRO TULL)
「革命前夜」のような緊張感が溢れる、tr. 1 "Black Star"
一気にギターの世界を塗り替えてしまった、tr. 2 "Far Beyond the Sun"
。。。この2曲だけでも、このアルバムが存在する理由を、十二分に有します。
他にも、
tr. 5 "Icarus' Dream Suite Opus 4"、tr. 8 "Farewell"は、
クラシックのもつ美しさを凝縮したかのように、美しいです。
アルバム全体・バンド全体が、
透明感、凛とした空気、静謐、情熱、技巧 etcにおいて、すさまじいまでのレベルの高さを誇ります。
。。。そして、何よりも「Yngwieの美学」が、まぶしいまでに輝いてます。
ロックギターに革命を起こした、「革命盤」です。
ロック史上に燦然と輝く、「永遠の名盤」です。
すべてのギタリストのみならず、すべてのロックファンに、
一度は聴いていただきい、「ロックの歴史の1ページ」なアルバムです。
私は、「このアルバムが、この世に存在すること」自体が、「超絶!!!」だと思います。
名盤
超有名な、ライブの定番、「Black Star」や「Far Beyond the Sun」に
つい耳が行きがちだと思うが、
「As Above, So Below」の美しく構築されたソロや、
「Little Savage」後半の泣きのソロにも耳を傾けてみてほしい。
彼がテクニックだけの低レベルなギタリストではないことを、
実感できるはずだ。
ギターサウンドは、水晶のように美しく、
輝いている。
コレヲキコウ
「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。
本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。
曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。
でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。
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2010年2月23日|
カテゴリー:イングヴェイ・マルムスティーン
Steeler
Steeler

定価: ¥ 1,628
販売価格: ¥ 1,992
人気ランキング: 5112位
おすすめ度:

発売日: 1992-07-15
発売元: Shrapnel
発送可能時期: 在庫あり。
偉大なギタリストの産声
このCDは、インギーファン必須のアイテムです。
何と言っても、あのインギーの正真正銘のデビューアルバムなのですから。
今、聴きながら書いてますが、ほんと当時若干19歳であったインギーの
初々しくもテクニカルなギターが味わえる作品となっております。
この頃既に、彼が自身のスタイルを確立している事に驚かされますが、
近年の作品にはないシンプルでストレートなリフが耳に残ります。
LAに渡って彼が叩きつけた音は、LAメタル然としたものでなく、正に
彼自身のスタイルと他を寄せつけないテクニックであったのかもしれません。
このアルバムで一番の目玉は、4曲目の「HOT ON YOUR HEELS」です。
私がこの作品を初めて聴いたのは、もう15年程前なのですが、このソロに大変な衝撃を受けました。
ライブ版でもないのに、ギターソロを収めて大胆に己を主張した若干19歳の生意気な小僧・・・
ロン・キールもさぞかし扱いにくかった事でしょう(笑)
イングウェイのプレイはそれなり
に素晴らしいが、楽曲との整合性はまったく無い。
若きイングウェイのプレイが聞ければいい人なら買ってもいいが、
作品としての完成度は低い。
超一流と一流の間・・・
まさに「衝撃」の一言だった。アルヴィン・リーやリッチー・ブラックモア、ましてやアル・ディ・メオラ等よりもインパクトがあった。しかも、二十歳そこそこで自己の「スタイル」を確立し、俺は「コレで飯を食う」という「己をかけた音」だった。そう、イングヴェイ・マルムスティーン・・・
このアルバム発表時、太鼓のマークは既に幾つかのメーカーと契約しキャリアを築いていた。ある程度は「一流」であっただろう。が、北欧から来た「呼びづらい」兄ちゃんはソロイストとしての「形」は完成し、後は発表の場を待つマイク・ヴァーニーの「秘蔵っ子」だったに違いない。しかし、その「秘蔵っ子」はマイクの予想を超えるミュージシャンだったのである。そう、すんなりと「型」にハマル程甘くは無かった・・・・アイタタタ。
イングヴェイがリッチーフォロワーだったように、世間にはイングヴェイフォロワーがいる。「ある部分」でリッチーを超えたイングヴェイだが、世間のイングヴェイフォロワーは彼を超えられないでいる。何故であろう・・・もはや「血」の問題ではなかろうか。クラシカルな音楽への深い造詣が、イングヴェイのDNAのなかにあるのである。それは、彼の家族が何世代にのも渡って繋いだ「遺産」なのである。学校へ行って学んだからといって・・・それは厳しい「試練」になるであろう。
この頃の写真写りが一番良い(笑)。機材も「低予算」時のほうがキレて聴こえる(笑)。しかし、4曲目は「圧巻」の一言だし、2曲目はチャートを意識したに違いない。このアルバムからイングヴェイの世界侵略は始まる(笑)。アルカトラズ、ライジングフォースも良いけれど、まずはこのアルバムで「スティール」されてみては・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない
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2010年2月23日|
カテゴリー:スティーラー
ライジング・フォース
イングヴェイ・J・マルムスティーン

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,621
人気ランキング: 9994位
おすすめ度:

発売日: 2006-08-30
発売元: ユニバーサル インターナショナル
発送可能時期: 通常1~4週間以内に発送
「革命盤!」「永遠の名盤!」。。。存在自体が超絶してます!!!
1984年、Yngwie Malmsteenの1stアルバムです。
ALCATRAZZ脱退後、自身がスウェーデンにいた頃に目指していた音楽を、目一杯に詰め込んだアルバムです。
tr. 3, 6がボーカル曲、他はインスト曲の、全8曲です。
演奏は、
Yngwie Malmsteen (G, B), Jens Johansson (Key, ex-SILVER MOUNTAIN),
Jeff Scott Soto (Vo, オーディションから初見参!), Barriemore Barow (Dr, ex-JETHRO TULL)
「革命前夜」のような緊張感が溢れる、tr. 1 "Black Star"
一気にギターの世界を塗り替えてしまった、tr. 2 "Far Beyond the Sun"
。。。この2曲だけでも、このアルバムが存在する理由を、十二分に有します。
他にも、
tr. 5 "Icarus' Dream Suite Opus 4"、tr. 8 "Farewell"は、
クラシックのもつ美しさを凝縮したかのように、美しいです。
アルバム全体・バンド全体が、
透明感、凛とした空気、静謐、情熱、技巧 etcにおいて、すさまじいまでのレベルの高さを誇ります。
。。。そして、何よりも「Yngwieの美学」が、まぶしいまでに輝いてます。
ロックギターに革命を起こした、「革命盤」です。
ロック史上に燦然と輝く、「永遠の名盤」です。
すべてのギタリストのみならず、すべてのロックファンに、
一度は聴いていただきい、「ロックの歴史の1ページ」なアルバムです。
私は、「このアルバムが、この世に存在すること」自体が、「超絶!!!」だと思います。
ファー・ビヨンド・ザ・サン
2曲目のファー・ビヨンド・ザ・サンが大好きです。速弾きが凄いのはもちろんだけれど、ビブラートが美しい。
コレヲキコウ
「Lars Johann Yngwie Malmsteen」は63年、スウェーデンはストックホルムに生まれる。幼少時からピアノとトランペットのレッスンを受けるが長続きせず、7才の時にジミ・ヘンドリックスの死をテレビで見てギターを志す。10才でパープルを弾きこなし、リッチー・ブラックモアから多大な影響を受け、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽にも興味を示し、パガニーニを崇拝するようになる。地元でバンド活動を続けるがスウェーデンの音楽状況に限界を感じる。19才の時に「ギタープレイヤー」誌に送ったデモテープがマイク・ヴァーニーの耳に留まり、LAに移住してスティーラーに参加し82年にアルバムをリリース。大人気を博すがさっさと脱退し、グラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加する。2枚のアルバムを残してけんか別れするが、ギタリストとしての名声を一気に上げる。84年に1stソロである「Rising Force」をリリース。
本作はインストルメンタルが中心で、歌モノは8曲中2曲のみだ。スタイルは、後に「ネオ・クラシカル」と呼ばれるようになる「ロックによるクラシックの表現」だそうだ。リッチー・ブラックモアのスタイルを発展させた感じで、ギタープレイはメロディック・マイナーを多用し、スイープ奏法を活用した高速フレージングが特徴である。このスタイルは、トニー・マカパインやヴィニー・ムーアなど多くのフォロワーを生んだ。ギタリスト必聴のアルバムである。
曲はいわゆる様式美で、ドラマチックな曲作りにはキーボーディストであるヤンス・ヨハンソンの貢献が大きい。良質のロック・インスト・アルバムとなっている。ギタリストとしての名声は高く、日本でのセールスは好調だが、アメリカで売れないことのジレンマは大きいようだ。
でも、ギター・ヒーローがでぶなのはやだな。
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2010年2月23日|
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イングヴェイ・マルムスティーン プロフィール
イングヴェイ・マルムスティーン
(Yngwie Malmsteen、本名Lars Johan Yngve Malmsten
1963年6月30日 - )
スウェーデン・ストックホルム出身
ディスコグラフィ
スティーラー
* Steeler(1983)
アルカトラス
* アルカトラス -(1983)
* ライヴ・センテンス (1984)
ソロ名義
* ライジング・フォース (1984)
* トリロジー (1986)
* トライアル・バイ・ファイアー
:ライヴ・イン・レニングラード [ライブ](1989)
* エクリプス (1990)
* ファイヤー・アンド・アイス (1992)
* セブンス・サイン (1994)
* アイ・キャント・ウェイト (1994)
* マグナム・オーパス (1995)
* インスピレーション (1996)
* フェイシング・ジ・アニマル(1997)
* ライブ!! [ライブ](1998)
* エレクトリック・ギターとオーケストラのための
協奏組曲変ホ短調『新世紀』(1998)
* アンソロジー 1994-1999 [コンピレーション](2000)
* エレクトリックギターとオーケストラのための協奏組曲変ホ短調
:コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ
・新日本フィルハーモニー交響楽団 [ライブ](2002)
* ザ・ジェネシス [デモ集](2002)
* 王者烈奏~インストゥルメンタル・ベスト・アルバム
[コンピレーション](2004)
* エンジェルス・オブ・ラブ [アコースティック](2009)
* High Impact [コンピレーション](2009)
ライジング・フォース名義
* マーチング・アウト(1985)
* オデッセイ (1988)
* アルケミー (1999)
* ウォー・トゥ・エンド・オール・ウォーズ (2000)
* アタック!! (2002)
* アンリーシュ・ザ・フューリー (2005)
* パーペチュアル・フレイム (2008)
データー:Wikipediaより
管理人から
私がイングヴェイ・マルムスティーンを初めて耳にしたのは
アルバム、アルカトラスが販売される少し前にFMで聞いた
JET to JETでした。
本当にぶっ飛んだ記憶があります^^
録音していた音源を学校へ持っていき
(当時高校生でした^^)
先輩に聞かせたところ、もっと凄いのあるよと聞か
されたのが、スティーラーのHot on Your Heelsの
イントロ部分でした^^;(でも何で手に入れたのかは
不明です。教えてもらえなかったです^^;)
本当に衝撃的だった記憶があります。
そしてアルバム、アルカトラスを発売日に即購入!
Kree Nakoorieを聞いて生まれて初めて、音楽
聴いて涙が出てきました。
ただ歌の意味は分かりませんでしたが^^;
当時のイングヴェイ・マルムスティーンは本当に
カッコよかったな。。。
すんません。。。遠い昔の管理人の記憶をたどって
当時のイングヴェイ・マルムスティーンとの出会い
について書いてみました^^;
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2010年2月23日|
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